ブログときどきオトン

ブロガーを目指すオトンのブログ

ブログを毎日書き続けるためにルールを決めてみた。

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どうも、こーん(@coizne)です。

ブログを「はてなブログ」でおそらく5年ぶりだと思いますがページを復活させて書くことにしました。(以前はブログじゃなくてダイアリーですね・・・)

個人ブログはココだけではなく他にもいくつかあるのですが、更新もしていないのと、ゲームや配信に関する備忘録みたいになっているので、ライフログとして「はてなブログ」で書いていきたいと思います。

今度こそブロガーになるために考えたこと

ブログが続かなかった失敗を振り返る

ずっとブロガーとして記事を発信したいと思っていました。
自分がそうであるように、ブログから多くの情報を得たり知ったりする機会も増え更に興味が沸きました。

しかし、気がつくと記事の更新がおろそかになりフェードアウト。
いつもこの繰り返しです。

昔から辛抱できず長続きがしない性格なので、根気強く続けていくことが難しいことは自覚しているのですが、ことゲームや動画配信については自分でもびっくりするぐらい永く続けています。

ゲームについては気に入った1タイトルを7年間遊びました。今遊んでいるゲームも6年目。ライブ配信のほうも同タイトルを6年間続けています。

この両者の違いは何なのでしょう?
それはずばり、

「楽しい」か「楽しくない」かの違いです。

ゲームの配信はゲームをプレイしているので楽しいものです。
特にライブ配信は独特の緊張感がありますが、録画も編集作業もありませんから楽しみながら面白さを伝えていけるのが良いところです。しかし、ブログやアーカイブ動画と違って永くは残りませんので収益性に乏しく一過性のものになりがちです。

そこは記事がどんどん蓄積されていくブログのほうに分があります。
しかし、自分の意見をブログで発信していくというのは、ゲーム動画やライブ配信を行うことと同じで、可能な限り観てくれている人にエンタメ性を伝えたいわけです。

そのため内容にこだわってしまうと、記事の編集に恐ろしく工数がかかってしまい息切れして続かなくなるというのが、これまで失敗してきた理由だと考えています。

毎日書き続けるためのルールを決めてみた

ブロガーを目指して記事を量産するには、記事を書くのが楽しくなければならない。そのため以下のようなルールを考えてみました。

ルールというのが堅苦しくも思えますが、その逆で肩の力を抜いてとにかく続けられることがポイントです。

  • 書くことを楽しみながら感じたことを言葉にする
  • ネタやエンタメ性にこだわらない
  • 1記事は1,500文字以上(できれば2,000〜4,000文字)
  • まずは1ヶ月。続いたらProにアップグレードする


書くことを楽しみながら感じたことを言葉にする

私がゲームのライブ配信をはじめたきっかけの話です。
人前で話をするのがとても苦手で、仕事で年に数回プレゼンをする機会があるのですがそれがいつも苦痛で悩んでいました。

人前だとアガってしまい何を話してよいか分からず、シドロモドロになるわけです。しかし、決して話がしたくないは思っていませんでした。なんとか克服したいと考えていました。よく周りからも言われたのが

「場数を踏むしかないよ」

という言葉。

意味はよく分かるし的を得ているのですが、実際にそんな場があるわけではありませんので、いつもいきなり本番というのが殆どです。だから余計にアガるわけです。

ゲームのライブ配信はアドリブやリスナーさんとコミュニケーションを取ることで、これまでの苦手要素を鍛えることに大いに役立ちました。

そして昔から気になっているいることの1つに、作文能力に自信がないことか挙げられます。

仕事の大半をメールで行なうことが多い中、文章を書く機会は多いのですが、簡潔に的確に伝える能力には不満があります。

そこでブロガーとなって文章力を鍛えるというのが新しい目的です。

本を多くは読みませんが、本が書けるぐらいの文章力をつけたい。これは完全に自分自身で身につけた能力となるはずなので生涯役に立つはずです。

ネタやエンタメ性にこだわらない

書くことを生業(なりわい)としているわけではないので正直なところ作文は得意ではありませんが、ブロガーとして実際に書くことを生業とするなら作文が得意にならなくてはなりません。

ただ物語や脚本を書くわけではないのであまりに書くネタに頭を悩ませたくはないものです。

読んでくれた人に何かお役に立てれば良いですが、役に立たないこともあるでしょう。

あまりに考え込むばかりに書く事の楽しさを忘れたり、今日がなくても明日は面白いことがあって何かかけるかもしれませんから、ネタやエンタメ性に囚われずに書きたいと思います。

そしてポリシーとして、例え話以外はつくりばなしはしないことと決めています。いくら話が面白いからといっても自分が体験したことでなければ自分の言葉で書けません。

面白い話がしたい訳でなく、私のいろんな話しから繋がりを見つけたり、読んでくれた人に気づきが与えられればあればよいのです。

1記事は1,500文字以上(できれば2,000〜4,000文字)

ブログで収益を上げるには検索エンジンからの流入が必要といいます。
問題はその中身ですが、文章量として1,000文字程度のボリュームが必要だといいます。

これはブロガーの体験などの文献を漁った完全な受け売りではあるのですが、簡潔にストレートに伝えたいとしながらも長文になるところもあるかと思いますが、簡潔に内容濃くそこそこのボリュームになるように文章を書き上げるのも物書きの能力として必要かと思います。

400文字原稿用紙5枚分とかそういう感じです。
はてなブログだと、原稿入力画面に文字数が表示されるので非常に書きやすいです。

多くのブロガーに愛されているのは「はてな記法」の簡単さとエディターの使いやすさなのだと思います。

まずは1ヶ月。続いたらProにアップグレードする

ブロガーの楽しみとしては、個人が発信する情報から多くの人に目に触れ、それによって対価が支払われるアフィリエイト媒体としての効果というものがあります。以前私もいろんな場所やモノを紹介するブログを書いていたことがあり、3ヶ月目にしてやっと1万円のアフィリエイトを得たことがあります。

3ヶ月目でやっと1万円って決して早いほうではないと思うのですが、対価が得られたことが非常に嬉しかった想い出があります。

身の回りのことが忙しくなり、その後ブログを続けることができなかったのですが、この例だけではなく色んな小さな成功体験があることで、今の自分の支えになっていることが多くあります。

まずは自分でルールとして掲げたことを守り1ヶ月記事を書き続けていきたいと思います。
実行できたらProにアップグレードしてさらに取り組みたいと思います。
(早くはじめそうな気もしますが)
www.tokidokioton.com

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まとめ

今の若い人には生まれた時からインターネットがあって便利な時代だと思いますが、私が若い頃は雑誌やパソコン通信の掲示板が唯一の情報源でした。そこで得た情報をもとに色んな所へ行ったり、体験した10代を過ごしたことを憶えています。

そして、当時雑誌で活躍していたライターさんたちが今ネットの上でも活躍しています。
そんなライターさんの記事を見て圧倒的な経験と情報量に驚きます。

今はそんな情報に簡単に触れられる非常に恵まれた世の中です。
自分もそんな誰かの役に立てれば幸いです。

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