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27時間テレビで思ったこと。

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こんにちは、オトンです。

24時間テレビと27時間テレビと夏秋の名物になってますが毎年おなじみの光景ですね。

27時間テレビを観て思ったことを書きます。

批判的な記事をみて。

あるサイトで批判的な記事を観たんですけど、まぁ言論の自由なんでいいんですけど酷いなぁと。

そんなに言わなくてもいいじゃない。
いいと思ったところはなかったのかしらと。

といいながら私も批判記事の批判をしてるのかしら?

今年のテーマは「にほんのれきし」でした。

www.fujitv.co.jp

自分はとても楽しめましたね。
懐かしいというのもあったし、知らないことも多かった。

いつも抽象的なテーマだったりしていたけど、歴史というのは史実にもとづいた話なのでわかりやすいですし、ためになる話とかあってよかったなと。

多チャンネル時代なんだし。

27時間テレビといって27時間見る人はいないですよね。
それでもわたしは6時間は観たかな?

それでも充分だけど。

この週末はスプラトゥーン2のフェスにも重なってたし、他のゲームやったり、日テレはグラチャンバレーやっていましたし、huluだったりAmazonプライムだったりYoutubeだったり色んなメディアを観ますから27時間テレビだけ観るわけじゃないですからね。

完全にテレビは選択肢のひとつ。マスメディアではなくなってきているのは事実。

だから内容が偏っていたり個性が強くて良いと思うのですよね。

メディアとして生き残れるのか


人間、明石家さんま。「NETFLIX」の話

Netflixのコマーシャルに明石家さんまさんと吉田豪さんのライブ感のあるインタビューで注目を浴びてましたが、テレビにお金が集まりにくくなっているというかお金の本音が語られてましたよね。

寝返るわけじゃないけど演者さんてスポンサーさんありきでしたから、自らの評価も含めてそして良いものを作りたいということを考えると制作費が多くあったほうがそれは良いわけですからね。

商品を売りたいスポンサーに対して良い芝居したい、お笑いを追求したいというのはベクトルが違いますし、良い芝居のために予算をつけてもらえるなら役者としては嬉しいことでしょう。

huluは日テレと組んでドラマのサイマル放送や生放送でもマルチアングル放送とかいろんな試みをしていますね。
amebaTVもスカパーの番組が流れていたり独自の放送だったり。

これからどんどん視聴者やそれにあわせて広告費の分散化が進むんだろうなと思うわけです。

放送とはどこに向かうのか

先日「ウエストワールド」というアメリカのドラマを観たんですね。話題になっていたので。
制作費がなんと100億円とかで、1話に10億円使えるっていう。

miyearnzzlabo.com

映画撮るのと変わらないレベルを1時間で使えるわけでそれはそれはすごいんです。

役者さんも凄くってドラマとは思えないレベル。

ただストーリー自体は寝ちゃいました。つまらなくはないんです。

ただいろんな意味で実験的すぎて飽きたというか、SFX映画にありがちなSFXに執着しすぎてストーリーが透けてしまうというかそんな感じ。

そういう意味ではネット放映ドラマのバブル期なんでしょうね。

ちょっと熱があるような気がします。

あ、批判したw
いや背景はすごい興味ありましたよ。
すごい話なんで。

ネットで規制が無いから色々でてくるんですけど、それに食傷気味になったというか、ふーんというか。

www.businessinsider.jp

27時間テレビは収録でよかった。

生番組にこだわる必要はどこにあるのでしょうか。見る側はないですね。

生だから今観なきゃということですかね。

多チャンネル化している現在。テレビを殆ど録画して好きな時間に観るひとも多いかと。

生放送にこだわることはないと感じました。
思い切って良かったですね。

じつは27時間テレビに出たことあるです。

中学生のときに地元のテレビ局からお声がかかり27時間テレビ出たことあるんですよ。

小学生の頃にサンドアートって砂でいろんな造型を作るイベントに参加したことがあって、数年経ってましたが、何組か呼ばれて最年少チームで出ませんか?っていうんで。

当時のテーマ「結ぶ」にちなんだアートを造るっていう。

当時は生放送だったのですごく緊張したことを思い出します。

そう、思い出ですかね。

何でも消費され淘汰されてく時代なんでモノやコンテンツの価値がどんどん下がってると思います。

人の心に残るものそいうものが観たいですね。

オトンは思った。

メインのビートたけしさんは70歳という年齢でびっくりしました。シュワちゃんもスタローンもものすごくおじいちゃんになってますけど、なんて元気なんでしょうか。

自分が70歳でこんなに動けるとは思いません。

そりゃ歳に感じるところもありますよ。しかし、わたしの親と同じ団塊の世代。そしていまの40代の私が第二次ベビーブームなんで長嶋さんの話とか私たちには面白かったけど、若い人にはツマラなかったかもしれませんね。

子供の頃に懐かし映像で月光仮面や大魔神とか初見でさっぱり面白くなかったけどそういう世代ギャップの淋しさを感じたのかもしれませんね。

平成の世代ももうすぐかわろうかという時代ですから。


では!

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