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サードパーティ製交換バッテリーでiPod miniを蘇らせてみた。

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こんにちは、こーんです。

去年のクリスマスにサンタさんが娘に持ってきてくれたmp3プレーヤーが壊れてしまいました。

ボリュームボタンがいうこと効かなくなっただけなんですがボリュームが操作できないとプレーヤーは使えませんからね。

残念ではありますが新し物を検討することにしました。

iPodが余ってはいるけどバッテリーが。

iPodっていくつ買いました?
miniやnanoまで入れると3台買ったんですが壊れずずっと持っています。

ただいまは役割を終えて眠っているだけ。

おのずとバッテリーが長年放置されてますから完全に弱っています。

5分ぐらいしか持ちません。

そこでバッテリーだけ交換を検討してみることにしました。

日本セル iPod mini の EC003 EC007 交換 バッテリー

わたしはプラモデルの組み立てとか工作が苦手なんです。

なので分解もすごく苦手。

ただこの交換バッテリーが1,680円と安かったのでダメモトでバッテリ交換にチャレンジしてみることに。

バッテリーが死んだままだともうアダプター専用機にするか捨てるしかないですからね。

自分でリユース作戦です。

Amazonで注文したところ3日程度で届きました。

交換バッテリーと英語のマニュアルのみですが、だいたいは絵で分かるので問題ありません。

壊さないように慎重に作業をすすめるようにします。

精密ドライバーのマイナスを使って上フタ、下フタを開けるようです。

100円ショップのもので構いませんので用意します。

工具はこれだけで大丈夫でした。

上フタを外し、ビスを2本。

下フタを外して中蓋を外すとあとは本体がスライドしてガバッと一気に抜き出せました。

意外と簡単ですね。

基盤の上がバッテリーで下がメモリ部分です。

メモリも交換することができるようですね。

バッテリーを外したところ。

iPhoneでの撮影でピンぼけですみません・・・。

コネクタを外すだけなので簡単です。

交換バッテリーを装着しました。

レビューを見ると厚みがあって少しはみ出すとかいろいろ書かれていましたが改良されたものと思われます。

私の場合ま全くといって緩衝せず問題なく装着することができました。

外したときの逆の手順で組み立てて完成です。

デーーーン!

電源も無事に付いて換装成功です。

やったー。

買ったばかりの状態なので充電が満タン状態ではないのでしっかり充電します。

3回ぐらいは充電と放電を繰り返したほうが良いとショップからメールが届いてました。

気になった点はマイナスドライバーで上フタを開ける時に多少のキズが付いてしまうぐらいです。

もっと細いものがあればいいと思うのですが、細いと強度が無いのでドライバーが折れてしまう心配もあります。

上フタは両面テープで接着されている程度なので強固ではないのですが、上部に殆ど隙間がないので多少のキズぐらいは気にしないほうがよいかと。

既に外装もかなり経年劣化してますしね。

オトンは思った。

iPodのバッテリー交換はかなりおすすめです。

このまま捨ててしまうのは勿体無いですね。

秋葉原のショップでもバッテリー交換されたリユース品が出回ってますが、Amazonなどから交換用バッテリーを購入すれば自分でも簡単に交換できるのでぜひチャレンジしてみてください。


では!

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