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MDR-EX800STにMDR-EX1000用の0.6mショートケーブル RK-EX1000SPにリケーブルしてみた。

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こんにちは、こーんです。

先月奮発して買ったSONY MDR-EX800STですがプロ用のモニターヘッドホンMDR-900STのイヤホン仕様といった製品なんです。

www.tokidokioton.com

わたしはこのヘッドホンを家や外構わず使うことにしているのですが1.6mというケーブルの長さが気になったこととBluetoothのレシーバーを使ってiPhoneやnova Liteで聴くのがもっぱらなので短いケーブルにリケーブルすべく探してみました。

もはやRK-EX1000SPが定番のようです。

MDR-EX800STは業務用のモニターヘッドホンとしては既に2010年から市場に出ているのでリケーブルについても色々と情報を見ることができましたが、EXモニターヘッドホンシリーズの最上位機種であるMDR-EX1000用のケーブルにリケーブルするのが良いようですね。

www.sony.jp

調べると1.2mと0.6mというサイズがありました。
モニターヘッドホンでありながらアウトドア使用を意識したモデルのようでモニターヘッドホンというよりリスニング用途のイメージですね。

普通に使うことを考えると1.2mだとカバンやズボンのポケット、0.6mだと胸ポケットぐらいまでしか届かない距離ですね。

わたしはBluetoothレシーバーでの使用を考えると1.2mでも長いと思うので今の半分以下の0.6mにすることにしました。

今回は秋葉原のe☆イヤホンさんに行ってみました。

www.e-earphone.jp


JR秋葉原駅からだと御徒町方面へドンキホーテの次の道路の向かい側にあります。

ビルの外は駅前と比べて静かなエリアなので人ごみも少ないですが店内はお客さんがいっぱいでした。

皆さん真剣にヘッドホンの視聴やカスタムしたり色んなお客さんがいますね。外国の方も多かったです。

日本と違ってあまり売っていないのかな。
秋葉原みたいな街は世界でも稀ですからね。


なかにはゲーム用などもありましたが殆どが音楽鑑賞用です。

品揃えがハンパないな感じでした。

ヘッドフォンはもちろんイヤホンやイヤーピース、プレーヤーからアンプそしてそれらの消耗品部材類。

1個5万円を超えるヘッドフォンがゴロゴロと自分のスマホを繋いで試聴できるように並んでいます。

なんだか今持ってるヘッドフォンがしょぼく思えたら嫌だなぁと試しはしませんでしたが、1個だけ気になったメーカーのものを試聴してみました。

結論からいえば拍子抜けするほど大したことなく今のMDR-EX800STの良さがわかってよかったです。

さて目的のRK-EX1000SPですが探せども見つからず。

これだけ色んなものが売ってると訳がわかりません・・。

忙しいそうでしたがレジに並んで店員さんに無事に持ってきてもらいました。

店内の店員さんは殆ど接客や質問に応えてて忙しいそうでしたね。

お客さんが皆さん熱心なので。

初心者のかたも多くて質問攻めしてましたね。

気持ちはよくわかります。ええ。

ということで無事に購入できました!

www.e-earphone.jp

価格は4,530円でした。

まぁまぁしますね。

安いヘッドフォンなら普通に買える値段で線だけですからね。

贅沢です。

さぁ、帰ってリケーブルにチャレンジしますよー。

早速リケーブルしてみた。

袋から取り出してみました。

ソニー製品やっぱいいなぁ。

日本人だからか国産ではないけど安心しますよね。

なんだかいろんなヘッドフォンのメーカーがありますけど昔から音を追求している会社なので間違いないですよね。

まぁ高いのから安いのまでいろいろ作り過ぎててどうなの?というのはありますけどね。

安いものはある程度音にも妥協があるでしょうからね。

それはともかくMDR-EX800STは業務用です。業務用なんです。

妥協なんて言葉はありません。

ただし音楽をよく聴かせようというヘッドフォンでもありません。

音を聞き分けるモニターヘッドフォンなんです。

またうんちくが長くなりすぎました。

ケーブルからヘッドフォンを外します。

Shureのパチンというコネクタと違ってねじ込み式のしっかりした構造のコネクタです。

上がMDR-EX800ST用、下が今日買ってきたMDR-EX1000用です。

MDR-EX800ST用のほうが金属製のコネクタでMDR-EX1000のほうはプラスチックなんですね。

業務用のほうが耐久性を考えてなのでしょうか。

耐久性という意味ではMDR-EX800STのほうが線が細いです。

わかります?

上がMDR-EX800STのケーブル。下がMDR-EX1000のケーブルです。

2倍ぐらい違うんじゃないですかね。

そのぐらいMDR-EX800STのケーブルは細めなんです。

屋内仕様でもあると思うので軽さを追求してるんですかね、逆にMDR-EX1000はアウトドアを意識しているようなので丈夫なんでしょうね。

安心感があっていいですね。

これで外でもガシガシ使えます。

キレイにリケーブルできました。

ケーブルのつなぎのコネクタですが左右前後など付け方が最初わかりませんでしたがさすがはSonyです。

色分けでわかりやすいのとコネクタも1方向にしかハマらないようにできているので絶対に間違えませんよ。

ご安心ください。

わたしでもかんたんにリケーブルできましたから。

プラグ部分です。

これもMDR-EX1000のほうがしっかりした作りですね。

L字型かI字型かはあまりどっちも気になりませんがI字型のしっかりした作りでこれも多少ラフに扱ってもケーブルが痛む心配もなさそうです。

MDR-EX800STも業務用ならこのぐらい頑丈でもいいと思いますけどねぇ。

じゃーん。

完成しましたぞ!

思ったより短いですね。

かなーり短いです。

パーカーのポケットになんとか入るぐらいの長さですね。

胸ポケットかBluetoothレシーバーのクリップをどこか服に挟んで使う感じですかね。

無茶苦茶短いですが逆にこのぐらいスッキリしているほうがケーブルの存在をあまり気にしなくていいですね。

電車とかに乗っていると余ったケーブルが他人のカバンや服に引っ掛かったりしますから気を使うんですよね。

割り切ってこの長さに決めてよかったと思います。

オトンは思った。

肝心の音の感想を書いてませんでしたね。

音の感想は最後に。

音は他の人のレビューにもありましたが低音に膨らみを感じるようになりました。

以前の場合だとギターの1、2弦の音がものすごく気なるぐらい聴こえていたのですが、リケーブルして同じ曲を聴くと3、4弦の音が膨らむ感じです。

決して5、6弦という感じではないです。

そこまで極端ではなく少し中低音域が膨らむ感じ。

高音に柔らかさが出て少しモニターヘッドフォンというよりリスニング用な印象も受けますね。

ザラザラして高音が聞き分けられるかられないかあたりがモニターヘッドフォンらしい特徴だったのかなぁと思ったりします。

少しMDR-EX800STの純正のサウンドが恋しく感じますが、いつでもリケーブルして戻せますからね。

しばらくはこの使い勝手とサウンドを楽しんでみてまた変えて試してみたいと思います。

リケーブルは楽しい。

新しいヘッドフォンが増えたような気分ですよ。


では!

(こ)

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