ブログときどきオトン

飽くなき好奇心で発信し続けるブログ

パソコンを軽くして最速にする方法
ゲームを最高のパフォーマンスで遊ぶためのメモリ解放について
メガネの合わせ方とズレ防止鼻パットについて
チプカシ(チープCASIO)A168WA-1とA158WA-1JFを買ってみた
マツキヨのエナジードリンクが最強らしいので飲んでみた
オピネルNo.9を買ったので定番儀式のオイル漬けをやってみた
メガネのズレ落ち防止にシリコン耳フックが思ったより良かった
電池交換

スポンサーリンク

無呼吸症候群を解決せよ!第3回 舌マウスピースその後

こんにちはこーんです。
みなさん安眠、熟睡、よい睡眠ができておりますでしょうか。

シリーズでお伝えしている「無呼吸症候群」の経過報告になります。

舌マウスピースその後について

前回舌マウスピースを導入しました。

www.tokidokioton.com

すると夜中のいびきが1/10まで減ったんですね。

この結果にはとても驚きました。

即効性がすごいのと翌朝の目覚めた後の熟睡で満足した気持ち良さがこのところずっと無かった感覚だったので感動したことを覚えてます。

しかし1週間くらい経ってどうも朝の疲れが取れてないなと感じるようになってきました。

そこで再度計測したところほぼ元に戻ってしまったようです。

マウスピースをつけてほぼ口が塞がった状態にもかかわらず身体が慣れてしまったのか以前と変わらない数値に。

これでは無理に口を塞いでいるため睡眠の質はさらに低下何もつけていない方がマシなのではないかと思います。

鼻呼吸に問題?

子供の頃に喘息を患っていたので呼吸を口で行う癖があったのですが大人になるにつれ意識的に鼻呼吸をする事でだいぶ慣れてきました。

夜中に録音したいびきを聞いてみると息苦しそうなうえ鼻呼吸がまったく機能していない音声でした。

やはり眠りが深くなると意識的に鼻呼吸おこなっていたことを忘れて口呼吸に戻るんだと思います。

鼻に直接効くものか必要かもしれませんね。

舌マウスピースはどうか?

初日からまったく問題のなかったマウスピースですがやはり予想通り舌先が荒れてきました。

シリコン製で柔らかいとはいえ舌に密着しているのと乾燥から表面が擦れている状態かと思われます。

最初から嫌な予感はしていたのですがおそらく慣れてきたせいもあって舌が動くのでしょう。

一度荒れるとダメですね。付ける気がしなくなっちゃいます。数日置いて試しましたが以前ほどの効果は感じられませんでした。

ドラッグストアでいびき対策グッズを買う

前回はAmazonからの購入でしたが近所のドラッグストアて有効なアイテムがないか探してみました。

そして今回見つけたのがこれ。

最初は鼻に貼るテープにしようかと思っていたのですが、何度でも繰り返し使えるし直接鼻も広がりそうだし効果ありそう!ということでこれにしました。

開けるとこんな感じで専用のケースに入っています。
使い方は見ての通りシリコン製の筒を潰して鼻に差し込みんで完了。

装着感は仰向けでもしっかり鼻呼吸がてきるだけの鼻腔が確保される感じです。悪くないですね。

そしてもう一つがマウスピース。

これも最初は口閉じテープを買おうかと思っていたのですが、マウスピースはどうだろう?と急に気持ちがかわりこちらに。

マウスピースではあるものの真ん中に四角い穴があり口を閉じた状態でも穴から息が吸えるということで案外使えそうなマウスピースだったので。

マウスピースは自分の歯型に合わせて作るようになっていました。お湯につけるだけで柔らかくなるので簡単に作れそうです。

最初はまっさらな状態。
綺麗ですね。

ここから80度のお湯につけてふやかします。なんと温度計が付属しているので簡単に測れます。温めて口に入れて型を採るので火傷しないようにだと思います。

3分程度浸けて充分にふやけたところで口の中に入れて強く噛みます。

噛みながら外側も歯茎にフィットするように指で押さえつけるようにします。

充分に時間をおいてマウスピースが冷めて型が固まったところ恐る恐る口から外してみると、このとおり自分の歯型に合わせて作ったマイマウスピースの出来上がりです。

スゲェー!

我ながら感動…

装着して寝てみた

なにはともあれ完成したので早速装着して寝てみることに。

マウスピースは歯型はピッタリではあるものの慣れないせいもあり意識してしまい寝つきが悪かったです。

鼻は良い感じ。

意識しなくても広がっているので自然と大きく鼻から空気が吸えますね。

しかし結構は唖然でした。
わたしには全くというか付けていないのと変わらないぐらの結果でした。

これだけ施してもダメなんですね…

変わらないどころか悪い結果に驚きです。何もしてないのと変わらない程とは思いませんでした。

データはあくまでもわたしの場合ですので製品の問題ではなくわたしの体との相性が合わなかっただけですね。

今回もなかなからうまくいかない結果となりました。
イビキ、無呼吸症候群対策はやっぱり簡単ではないですね。

次回も新しい対策を試してみたいと思います。

スポンサーリンク

このブログについて  広告に関する免責事項 アクセス解析について RSS

© 2017-2018 ブログときどきオトン