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あぜ板なみを使って堆肥ボックスを作ってみた

市民農園を借りたのですが前に借りていた方からの間があいていため雑草はびこる荒地からのスタートになった我が「ときどき農場」。

草刈りで大量に出た雑草の処理をどうしようかと考えたあげく雑草も堆肥にならないかな?ということで雑草で作る堆肥ボックスを作ってみました。

制作には先人のかたの事例を参考に安くて簡単であろうあぜ板を使ったものにしました。

bibri.at.webry.info

なんだ?あぜ板って?!

あぜ板のあぜは畦と書きます。
あぜ道の畦です。

田んぼに張った水であぜ道が崩れないように田んぼの端に囲うようにフェンスのように建てる板のことです。

この板をつなぎ合わせてサークルを作るんですね。

あぜ板サークル作り

畑には建設予定地は確保してあります。
広さは直径75センチほど。

あぜ板は幅120センチ。

円周計算は、

直径 x 3.14

ですから

75センチ x 3.14 = 235.5センチ

120センチのあぜ板が2枚あればピッタリですね。

久しぶりに円周率計算しました。

ちなみにあぜ板の高さは60センチ。

面積を計算すると

半径 x 半径 x 3.14 x 高さ

37.5センチ x 37.5センチ x 3.14 x 60センチ
= 264,937.5立方センチメートル

つまり、約265リットル。

うーむ多いのか少ないのか分からない…

あぜ板3枚だとどうでしょうか。

3枚だと円周360センチなので直径は

360センチ ÷ 3.14 = 114.6センチ

体積は、

57.3センチ x 57.3センチ x 3.14 x 60センチ
= 612,111.6立方センチメートル

約612リットルなので2枚の倍以上。
1.5倍じゃないんだなぁ。

直径114センチだと少し1区画からはみ出しますが大丈夫でしょうということで3枚購入してみました。

設置してみた

あぜ板が届いてビックリ。

でかい!

1番大きな高さが60センチのタイプを頼んだのですが幅は120センチで固定ですが高さが60センチもあるとさすがに大きいてすね。

そして1枚の重さが結構重たい。

これはおかげで風などで飛ばされたり変形したりする心配はなさそうです。

早速組み立てて設置します。

両サイドにレールがあるのでレールにそれぞれ通すだけでカンタンにジョイントできました。

敷地のレイアウトを考えると2枚で充分ですね……
最悪ですあまってしまいました。

何か他に使える用途があるかしら。

2枚で輪っかを作ってみました。

この大きさ充分かと。
やっぱり2枚でいいです。

畑に置いてみました。

をを!この存在感。

モノリスのようです。

畑の雰囲気が変わるなぁ。
頼もしいぞ!

草が入って破裂するといけないので外周を紐で補強します。

車にちょうど釣り用の水くみバケツに使うヒモが乗ってたので畑用につかうことに。
釣行ってないなぁ。

まぁ、また買えばいいのです。

集めた枯れ草を入れてみましたが半分もないぐらいでした。

さらに踏み固めればいくらでも入ります。

多分この畑で採れる雑草ぐらいじゃ一杯にならないですね。
収穫後の野菜くずなどを入れればちょうどいいかもしれません。

オトンは思った

あぜ板でつくる堆肥枠ですが大成功じゃないですかね。
パソコンのデスクトップの隅にあるゴミ箱みたいです。

周りの畑をみると穴を掘って捨てていたり工夫されているようでしたが、このデカイゴミ箱があることで刈り取った雑草やこれからでてくる野菜くずなどどんどん放り込めるので畑の整理がしやすいと思います。

モノリスのようなブラックホールのようななんだか不思議な物体ですがときどき農場に頼もしい装備が追加されてますます野菜づくりが楽しくなりそうです。

市民農園されているかたおすすめですよ!

市民農園ライフ 畑を借りて野菜を作ろう (日経BPムック)

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