ブログときどきオトン

飽くなき好奇心で発信し続けるレビューブログ

スポンサーリンク

自費出版も売り込みも不要!自分の作品をAmazonで売れるようになったぞ!

f:id:coizne:20180705151303p:plain
Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング

最近では本を買うよりKindleで電子書籍として読む機会が増えたこーんです。

中でもなんと自分で漫画を描いている人に素晴らしいニュースが。

Amazonで自分で描いた漫画を公開して収入を得ることができるようになりました。

これは画期的で素晴らしいなぁ

これまでの自主出版ありましたよね?何が違うんですか?

KDP(Kindle Direct Publishing)の仕組みに乗って発行されているらしいよ。

KDP?

どれも無料ばかりどうなっているの?


kdp.amazon.co.jp

漫画を掲載した作家にはどのようにして収入が得られるのでしょうか。

それば KDPへのロイヤリティに対して基金から支払われるそうです。

ちなみに現在の KDP基金は24億円!

5 月分の KDP セレクト グローバル基金の金額は約24億7,250万円。

ではロイヤリティとは、

読者が Kindle Unlimited や Kindle オーナー ライブラリーの本を利用すると、出版者に KDP セレクト グローバル基金の分配金が支払われます。

となっています。

ますます訳が分かりませんね。

整理すると、

読者がKindle Unlimitedを利用する

これは月額980円で和書12万冊、洋書120万冊が放題となるサービス


読者がKindleオーナーライブラリーを利用する

Amazonプライム会員でKindleを持ってるオーナーが月に1冊だけ無料で本を選べるサービス

これらを漫画読者の方が利用すれば、または利用しており無料の漫画を読んでくれるとつまり貢献度(ロイヤリティ)に応じて基金から報酬が捻出されるといった仕組みのようです。

ブロガーにはおなじみのアフィリエイトみたいなものですね。

しかし作者の小遣い稼ぎが目的ではなく無料配布がメインなので良い作品ほど多くの人に読んでもらえるチャンスがひろがりプロデビューもあり得る話ですね。

個人が発信するまさにインターネット時代においてさらにAmazonが作った電子書籍のエコシステムに乗って作家として活躍の場が広がったのでは?

うちの娘も漫画家志望なんだよね

いきなりデビューですか

いや、何も描いてないからこれからだね

漫画家志望の方は雑誌社へ売り込むかコンテストに出品するぐらいしか道がなかったと思いますが新しい売り込み方で売れるチャンスです。

まさにテレビとYouTubeの関係のように芸能人を目指すかユーチューバーになるかそんな面白さがありますね。

これからも注目していきたいと思います。

スポンサーリンク


発毛に効く3つのジェネリックとは?

毎週金曜日23:00〜ゲーム実況配信

こーんが普段使っているモノ

このブログについて  広告に関する免責事項 アクセス解析について RSS

© 2017-2018 ブログときどきオトン