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電池交換

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G-Shockの電池を自分で換えてみよう

時計の電池交換てやったことありますか?普通は時計屋さんに持ち込むのが普通かと思いますが今回は自分で交換してみることにしました。

こーんさん、腕時計の電池交換やったことあるんですか?

ない!

なぜそんな冒険を??

時計屋さんに持ってくの面倒じゃん

そうなんです。電池交換のために時計屋さんに持っていくのが面倒なんです。

というか交換電池を調べたら普通にコンビニで売ってる普通の電池なんですよ。

どんな素人でもゆっくり丁寧に作業すればだれでも出来ると思います。パソコンだって自分で組み立てるわけですから。

できないことなんて世の中ないんだ!ということで自分で換えてみることに。

電池交換してみよう

電池交換にあたって用意したものになります。

  • 100円ショップの精密ドライバー
  • 交換用電池「CR2025」※機種によって違うので注意

そのほか爪楊枝やブロアなどあると便利です。

ご覧の通りまったく時間が映らなくなりました。
5年は経ちましたかねぇ憶えてないですが。

バックライトを光らせようとした途端完全に表示が消えてしまいましたので完全に電池切れです。

解体は精密ドライバーのいちばん小さいプラスドライバーだけあれば足ります。

作業しやすくするためにバンドから外します。

精密ドライバーのコツは押さえる力を8割、回す力を2割ぐらいで力加減すると意外にかんたんに外れてくれます。

腕バンドを外したら本体のビスを外します。

裏面の4隅以外に本体真横左右にもビスがあるので合計6本のビスを外すと簡単に本体が開けます。

裏蓋を開けるとグレーのショックゴムが入っているので慎重に剥がしましょう。

更に電池部分にシールが貼ってあるので慎重に剥がします。

あとで再度貼るのでどこかにキレイに貼り付けて取っておきましょう。

モジュール部を取り出します。

G-Shockてこんなあっさりした作りなんですね。ちょっと拍子抜けしますけど時計なんてこんなものなんです。

最後に裏面の電池をとめてあるバンドのフックを外して電池交換で完了です。

フックを外すのが少し難しいですが、爪楊枝か精密ドライバーのマイナスを使ってバンドのフック部分に差し込み慎重に取り外しましょう。

フックのツメを掴んで外す感じです。

時計タイプによってツメを押すようにして外すか引っ掛けて外すか違いがあるようですが慎重にフックを外側に曲げるようにマイナスドライバーを差し込めば外れるハズです。

あとは解体した逆の手順で組み立てるだけです。

組み立てる前に電池のプラスとマイナスの部分をピンセットなどを使ってショートさせることで時計をリセットできますが、電池切れならリセットしなくとも普通に時間合わせをやり直せば良いと思います。

ジャーン!

まったく戸惑うことなく電池交換ができました。

普通に自分で出来るものですね。

電池もコンビニで買ってくるだけなのでコストもほとんど掛かりませんのでおすすめですよ。

あくまでも自己責任で慎重に作業することを心がけてくださいね。

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