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映画「トレーニングデイ」を観てクルマについて思ったこと

こんにちは映画大好きこーんです

スマホにワンセグがついた頃はテレビ東京の「午後ロード」を録画して通勤電車の中でよく観てました。

www.tv-tokyo.co.jp

「午後ロード」は月曜日から金曜日までお昼に放送されている映画番組です。

そんな毎日録画している「午後ロード」から今週放送されていた「トレーニングデイ」を観ました。

「トレーニングデイ」はあのデンゼル・ワシントンがロス市警のベテラン麻薬課の刑事役。

イーサン・ホーク演じる新人刑事は制服警官8年から刑事になったばかり。

そんなイーサンの着任初日に起こる試練を描いた作品です。

そう、たった1日のお話。

デンゼル・ワシントンがまた悪いヤツなんです……とにかく汚職しまくっている悪徳刑事で新人に麻薬刑事とはを教えるのですが麻薬はやるわ人は殺すわで無茶苦茶。

トレーニングデイとはつまり「試練の日」という意味。

刑事映画の定番のアレ

ダーティーハリーでもビバリヒルズコップでも48時間でも刑事コロンボでもなんでも刑事映画といえばなんといってもアメ車です。

デカは決まってゴツゴツした四角いアメ車に乗っているのが定番中の定番。

FBI捜査官とCIAだとレクサスだったりするんだけどロサンゼルス市警刑事役とカーチェイスといえばステアリングが悪そうな曲がらないクルマが街に似合います。

「ここが俺らのオフィスだ」

と愛車を自慢します。

いつも映画を観ながら何なんだろうなあのクルマって思っていたのですが劇中のセリフで

モンテカルロを持ってきてくれ

とレストランのパーキング係に話すシーンがありました。

ああ、モンテカルロて車種だったんですね

日本人には馴染みが無いアメ車。

調べてみたところ1974年式 シボレー モンテカルロのようです。

シボレーだとカマロやブレーザーなどは知ってますがモンテカルロは知りませんでした。

劇中に登場するクルマは74年式。
わたしとほぼ同じ歳なので40年以上昔のクルマですね。

クリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」はフォードの車でした。作られた年代はほぼ同じ。

www.tokidokioton.com

とにかくカッコいい。

しかし、その後のモデルチェンジでだんだんと角がとれて微妙なデザインになるんだよなぁ。

80年代は未来的なデザインが流行しましたからね。

70年代のクルマのかっこよさは日本も同じ。クラウンもこのかっこよさです。

新しいデザインも良いんですが今のエンジンと燃費で70年代のクルマのデザインで売り出されたら絶対買うけどなぁ。

新しいデザインってモデルチェンジで悲しくなるのもありますしね。

ハーレーなどバイクも同じですが旧車として希少価値高く取引されていますが現代のスペックでクラシックデザインというハイブリッドなクルマが出たら楽しいのに。

クルマのかっこよさ

クルマに興味が無いとかコスパが悪いなんて話も聞きます。

道具やただの移動手段としてのクルマは確かに交通網の整備された都市部では魅力を感じないかもしれません。

やはりバイクやクルマは憧れの存在であるもの。それにはデザインはとても重要な要素です。

観てよし乗ってよし格好よし。

アメ車が日本で売れないならオールドカーデザインのクルマの発売なんてありえない期待なんてどうでしょうか。

デザインは永久不滅なのですから。

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