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一番好きな農具といわれれば……?

こんにちは畑仕事が好きなこーんです

今日はお天気にめぐまれて暖かい一日でした。

2週間ぶりに畑の整理にいってきました。

ところで、好きな農具といったらなんと答えますか?わたしは間違いなく「レーキ」ですね。

使えば使うほどいい道具

レーキとは熊手のこと。熊手でもありますが野球のグランド整備に使われるトンボってありますよね?レーキは熊手とトンボの役割がある農具です。

クワのように地面を耕したりスコップのように土を掘ったりすることは全くできない弱々しい道具ではあるのですが、畑をきれいに整地するにはレーキ以外にはありえません。

わたしも最初は「なんだこれ?」掻いても土を掴まないし役に立たない道具だと思っていました。

買ってすぐに出番がなくなって放ったらかしにしていたんです。

ところが草刈りをしたあとの使ってみたらどうでしょう?地面を軽く掻くだけで刈り取った草がきれいに集まるではないですか。さすが熊手です。

使い方ですがまっすぐトンボのように使うのではなく、ホウキではくようにして使います。

土をうまく透かすようにして使うと草だけをきれいに集めることができるんですね。

この爽快感がいいんですよ。

他の農具にはない気持ちよさがあります。

レーキのもう一つの使い方がトンボです。

レーキをひっくり返して使うことで熊手とはまったく違う個性を発揮します。

凸凹した地面をゆっくり丁寧にかけていくことで平らな畑に整地できます。

これがまた気持ちいい。

そして最後は畑がきれいになることで心も気持ちよくなるという魔法の農具なんですね。

買った直後はまったく良さが分かりませんでしたが道具には役割と個性があるということがよくわかります。

市民農園でレーキを使っていない方も多いと思いますがあると心強い相棒ですよ。

お試しください。

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