こんにちはプレーヤーのこーんです
つい先日の話、マジック・ザ・ギャザリング(以下MTG)のE-SPORTS化の話題が気になりました。
MTGといえば元祖対戦型カードゲーム。その歴史を振り返ると1993年つまり25年も前にも遡ります。
当時20歳のわたしももちろん飛びついてカードを買ったことを憶えているが田舎育ちであったことと10代でもない限りまわりに対戦相手がいるわけでもなく買ってコレクションで満足して終わっただけのカードゲーム時代でした。
その後はライセンス商品としてポケモンカードや遊戯王、デュエルマスターズなどがコロコロコミックから子どもたちの間で流行ったことはいうまでもなくカードゲームは世界中で全盛期を迎えるわけですが、社会人となって仕事やクルマや彼女に明け暮れてカードゲームと遠ざかった生活でした。
30歳ぐらいになってアキバやイエローサブマリンなどでカードを観ているうちにまた始めたくなってカードを集め始めたのですがやはり対戦する環境に身を投じるほどでもなくまたコレクションだけで終わりました。当時からインターネットのビデオチャットを使った対戦などもあったのですがPCのオンラインゲームにハマったので自然とカードゲームへの興味が薄れといった感じ。
MO、プレインズウォーカーの登場そしていろんなカードゲームが
オンライン上で対戦できるMagic Onlineの登場でオンラインで簡単に対戦できる環境が整ったのでMOの世界に少し脚を踏み入れたものの、基本英語版なのでなかなか環境になじめずそしてXboxやPC版のプレインズウォーカーを触ったのですがウイイレのように毎年ナンバリングタイトルが出るもののやはり面白くなくなってやめてしまいました。
それからハースストーンやシャドウバースなどいろんなカードゲームが出るもののやはりMTGを知るものとしては亜種に過ぎず少し遊んで終わるといった感じでした。
とにかくいろんなカードゲームがでてますがやっぱりカードゲームはわたしにはMTGしかないんですよね。
そんなオンライン対戦型カードゲームの時代についにMTGがArenaというオンライン対戦型カードゲームを出してきたわけです。
歴史あるカードゲームは初心者にやさしい
25年の歴史のあるカードゲームそれがMTGですが今から初めても遅いじゃないか?というのはいつの時代でもあります。
確かに各年ごとにエキスパンションと呼ばれるシリーズが存在していてそれぞれのスタンダードと呼ばれる最新のカードに限定したフォーマットがあるのですが、それ意外にもいろんな歴代のカードで遊べるいろんなルールがあり各ルールごとにファンも多くいろんな遊び方ができるのもMTGの良いところなんですね。
そしていわゆるわたしのように復帰組とよばれる昔ちょっとかじったことがある人向けのガイドなども充実しています。
MTGのいいところは生涯プレーヤーが多いところ。
つまり永く遊んでいるプレーヤーが世界中にいて辞める理由がなければずっと遊んでいられるゲームなんです。そしてエキスパンションが毎年リリースされ刷新されていくのでいまでもどんどん進化を繰り返しているカードゲームなんです。
まぁこのエキスパンションに疲れてしまうところもあるのですが逆にいえば新しいエキスパンションから復帰しようというきっかけを与えてくれるのもMTGに魅力のひとつです。
MTG Arenaの登場でMOとどう共存していくのか?今後の動向が気になりますがArenaはE-Sports向けの競技仕様という雰囲気が強いようです。ちなみにMOは購入したカードは現物のカードと交換できます。交換するとMO上では使えなくなるのですが実際のカードコレクションと同等なのでつまりリアルかオンラインでカードを所有できるという仕組みなんです。
わたしはMOでカードを集めてそのうち現物化してオフラインで遊ぼうかなと思っていたのでそういう遊び方もありなんですね。結局現物化してないですが。
Arenaはハースストーンやシャドウバースなどオンライン対戦型カードゲームの色が強い感じですね。
まだわたしも触り始めたばかりですが現在ベータ版となっており本リリースは2019年となりそうです。
しばらくMTGから遠ざかっていたかたや対戦型カードゲームに興味があるかた、オンライン対戦に興味があるかたひさしぶりに復帰してみてはどうでしょう?
2019年がMTG Arena元年となりそうですよ。
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