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鉄のフライパンで焦げ付かなくさせるためのコツ

「おもいのフライパン」が届いてから毎日フライパンを使っています。

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しかし、最近フライパンのこびりつきに頭を悩ませています。

というのも最近フライパンでパンを焼いているのですがバターを塗ってパンを焼くとパンがフライパンにこびりつくんですね。

バターを塗らないでカラカラの状態で焼けばこびりつかないことぐらいは分かるのですがやはりバターの染みたパンのほうが美味しいですからね。

ということで鉄のフライパンでパンをこびりつかせないように焼く方法を考えてみます。

鉄のフライパンの使い方のコツ

「おもいのフライパン」は鉄製フライパンなので使い方には少しコツがいるんです。

それは使う前によく温め油を馴染ませること、そして使用後の洗浄とメンテナンスです。

まだ鉄製フライパンとしては下ろしたてなので慣らし運転中ということもありますが鉄製フライパンの良いところは使い込むほどに鉄に油が染みて焦げ付きにくい最高のフライパンに仕上がるということ。

わたし自身これまでフライパンを仕上げたことなど無いわけですが、鉄製フライパンへの憧れとは火力の高さへの期待成熟したフライパンに仕上げるというこの2つが目的の方も多いはず。

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まずはメンテナンス道具から

鉄製フライパンは使う前に大量の油を使った「油返し」という作業を行います。

中華料理の動画などをみていると中華鍋におたまで油をドーッと鍋に流し込み全体的に温めて慣らしたあと油をまた油受けに戻すという作業をみることができます。

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そのため大量の油を通すためにオイルポットが必要になります。

このオイルポットならあまり邪魔にならずコンロの隅に置いて使えます。油返しだけではなく普通に油を敷くときや唐揚げや天ぷらなど揚げ物をしたいときにも使えますので重宝しますね。

容量も1.5リットルあるので十分な量が使えます。

使ったあとは上部のフィルターを通してサッと汚れを濾して戻せるので何度も使えて便利です。

これまで油を使っては捨てたり、捨てるのが面倒で揚げ物をあまりやらなかったりしていませんでしたか?オイルポットがあるだけでとても便利になるのでおすすめです。

そして鉄製フライパンのメンテナンスで一番大事なところが使用後の洗浄です。

鉄に油を染み込ませて熟成させる鉄製フライパンは洗剤でゴシゴシ洗うのはご法度。せっかく鉄の隙間に染みた油分の効果が薄れてしまいます。

そこで登場するのが「竹ささら」です。

あまり見慣れない道具ですが中華鍋やフライパンをお湯でサッと汚れを落とすのに便利なアイテムです。

お茶の茶せんの頑丈なやつみたいな感じ。

タワシなどと違って長さががあるので使用後のフライパンでお湯を沸かしてそのまま竹さららでゴシゴシ汚れを落とせるというわけです。

まるで中華料理店のような技が家庭で実現できます。

鉄製フライパンのメリットはコーティングが無いという点もあります。つまり表面のコーティングを気にすることがないのでゴシゴシ力いっぱい洗えるということです。

これがフッ素加工などのフライパンだと逆効果になるので気を使いますね。

まだ使い込んでないのでこれからですね。

フライパンでパンをうまく焼くコツ

フライパンでパンを焼くときにバターはパンに塗らずにフライパンに溶かしてから焼きましょう。

パンにバターを塗るとフライパンに接したときにパンに染みたバターが溶けて生地が柔らかくなるためフライパンの表面にこびりつきやすくなります。

バターをいったんフランパンで溶かして温度を上げることによってバターの油がジュワジュワするのでそこにパンをいれるとバターで揚げるような状態になるのでフライパンとパンの間に油が挟まることでこびりつきが防げます。

またパンがバターといっしょに焼き上がるので風味も香ばしく仕上がります。

バターをフライパンに落とす前にサラダ油で油返しをしておくのが基本です。

鉄製フライパンで料理してるとそれだけで美味しそうに感じます。

使えば使うほど味わいも増して使いやすくなるはずです。

鉄製フライパンを上手にメンテナンスして永く使ってあげてくださいね。

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