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オトン、主婦の大変さを知る

ども最近家事をはじめたこーんです

子供が大きくなってきたこともあり奥さんがパートからフルタイム勤務の仕事を始めることになり夫婦共働きとなりました。

これまではパートでほぼ主婦同然だったのですが知り合いに誘われてはじめた事務の仕事が忙しいようですが楽しいようです。

共働き夫婦の家庭では同然かもしれませんが家事の負担がグッと重くのしかかってきます。

食事の準備から洗い物、洗濯、掃除、ゴミ捨てまで家事の仕事はほぼ肉体労働とても大変です。

これまで夫は仕事、家事は妻としていましたが立場が同じになると夫も家事をしなくては不平等ですからね。

ということでわたし家事をはじめることにしました。

手伝いではだめ

家事は奥さんの仕事ではありません。なので家事を手伝うという姿勢では無責任なわけです。

会社の仕事と同じように担当を決めて任務を遂行します。しかし、わたしのように家事素人は何から始めたら良いでしょうか。

おすすめは、

  • 食後の食器洗い
  • ゴミ捨て
  • 洗濯物干し

です。

この3点は技術がなくても割と結果が出やすい仕事です。

料理はできなくても皿洗いはできますからね。洗い物をすると生ゴミがでますからゴミ捨てもセットです。

洗濯物干しはハンガーにかけるだけですからこれも単純労働として簡単にこなせる仕事です。

逆におすすめできないのは、

  • 料理
  • 掃除
  • 洗濯

です。

料理はやはり妻に任せるべきでしょう。

たまに何か手料理を振る舞うぐらいは良いですがおふくろの味は各家庭のオリジナルの味ですからここは奥さんに活躍してほしいところ。

洗い物や片付けを手伝うことで家事分担は成立します。

次に掃除。

これは掃除機をかけるなど簡単そうに見えますが雑にかけても意味がありません。

姑さんじゃないですが「ココ埃が残ってるわよ!」となると意味がありません。

また部屋の片付けも要領が悪いとモノがどこにいったのか分からなくてなりますから中途半端な掃除では逆効果になりかねません。

掃除はまず自分のものがしっかり片付けができるようになってからにしましょう。

最後が洗濯。

洗濯は洗濯機に入れて洗剤と一緒に回せばよいと思われがちですが意外と奥が深いんです。

例えば色物や汚れ具合で洗う物を分けたり洗剤を汚れの度合いでかえたり、手洗いで洗ったほうがよいものやネットに入れて洗うもの、柔軟剤を加えて洗うほうがよいものなど衣類や素材が分かっていないとただ洗うだけではだめなことが多いです。

フォローがメインでただし判断も

家事には料理のようにハレの仕事の一方で後片付けなどカゲの仕事がありますが夫が家事をはじめるなら奥さんのハレ仕事をフォローできる仕事がおすすめです。

そうすることで奥さんの家事がやりやすくなりますのでパートナー同士の役割分担としては完璧です。

またノンインテリな作業的家事をただこなすのではなく、例えば食洗機や全自動乾燥付き洗濯機を検討してみたり奥さんだけでは決められない家事への投資をしっかり考えてあげるのも夫の役割かと思います。

これまで家事は奥さんの仕事。家事の悩みを聞いてもよく分かっていなかったのですの家事をやるようになってようやく分かるようになってきました。

家事の話を夫婦の会話として出来るのはとても大きいです。同じ悩みを共感することができるかできないかの差はとても大きいです。

そして洗い物を数日こなしてさっそく手荒れで手がボロボロになってはじめて家事の大変さを知ることになります。

こんなに大変なんだな家事って。

互いをいたわりあえるには頭で分かっているだけでは理解できていません。

体験を通じて経験することで理解することができるのです。

ご主人、家事をはじめるなら今ですよ!

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