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ぬか漬けはじめました

コンポストを使った生ゴミ処理を始めたんだけど知れば知るほど色んなことに興味が湧いてきます。

ぬか漬けを始めようと思ったのもコンポストの発酵過程がぬか漬け作りと同じということ。

生ゴミ堆肥づくりの手順は、

①生ゴミをコンポスト集めて米ぬかまたは生ゴミ促進剤(EM菌)と混ぜて1次発酵させる(嫌気性バクテリア)

②発酵した生ゴミに土を混ぜるか地面に埋めることで2次発酵させて分解させる(好気性バクテリア)

ぬか漬けづくりは①の嫌気性バクテリアの働きと同じなんだよね。

そこでどんなものか試してみることにしたんだよ。

www.tokidokioton.com

ぬか床を購入

ぬか漬けは野菜を糠に漬けて発酵させるから何は無くとも糠が要る。

最初から頑張っちゃうと大変なことになりそうだからまずはキットから始めることにしたよ。

セットだと基本的な味の仕込みはされているらしくて袋のままでもぬか漬けが作れるみたいなんだ。

長い目で見て容器にいれて管理したほうが良いと思ったので2リットルサイズのタッパーを買ってみたよ。

キュウリがギリギリ入るぐらいのサイズで保管したいときに冷蔵庫にもなんとか入るサイズだね。

あとは糠を容器に入れる。

そしてうま味だし入りたねぬかを加える。

糠の中に黒い物体が入っててゴミかと思ったけど昆布だね。

あとは水を500cc加えて混ぜるだけ。

何も考えずに簡単にできるよ。

美味しいぬか漬けができるようにムラなく混ぜよう。

あとから知ったけど本当は手で混ぜたほうがいいんだね。

手から移る菌もぬか漬けにはうまみを与える要素みたい。

とりあえずタバコ臭い手で混ぜるのもなんだからヘラで混ぜてみることにしたよ。


さっそく漬け込み

ぬか床の用意ができたので早速漬け込んでみたよ。

漬けるのは定番のキュウリとニンジンだね。

容器のサイズもぴったりでいい感じ。

パテのように野菜に糠を塗って最後は糠に埋もれるようにしっかりと漬け込んで作業終了。

とくに嫌な匂いもしないし簡単だねぇ。


はじめてのぬか漬けの味は?

夜に漬けて翌る日の夜に取り出してみたんだ。

キュウリもニンジンもシナシナでいかにも漬け物って感じに漬かってるね。

早速食べてみたんだけどビックリ!

しょっぱすぎて食べれたもんじゃなかったよ。

漬かりすぎたんだね。

調べてみると7時間ぐらいつまりひと晩漬ければ良いみたいなんだ。

それを4倍の24時間も漬けたからしょっぱいはずだね。

大失敗

それとぬか漬けて発酵食品だからぬか床を作ってもすぐには立ち上がらないんだね……知らなかった。

確かにコンポストもそうだけど10日ぐらいはかかるらしい。

その間はクズ野菜などで糠の発酵を促していくみたいなんだよ。

つまり作ったのはぬか漬けというよりただの塩漬けだったわけ。

次の日の分まで仕込んだけど無駄だったなぁ。

  • ぬか漬けはキットが始めやすい
  • タッパーは冷蔵庫保管も考えるなら2リットルサイズ
  • 糠が発酵するまではぬか漬けはできない
  • 糠を発酵させるために毎日クズ野菜を漬けるなどして糠を作る
  • 糠が発酵するとツーンとした発酵臭がするのでそこまでは準備期間
  • 毎日手で混ぜてあげるとよい
  • 糠が減ったら足し糠をする
  • 野菜の水分で糠がドロドロしてきたら足し糠をするかキッチンペーパーに水分を吸わせるとよい

いやぁ、買ってすぐにできるものだと勘違いしていたね。

恥ずかしい。

美味しいぬか床ができるまでしばらく見守っていこうと思うよ。

次回こそは美味しいぬか漬けができた報告と足し糠をレポートします。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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