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ブログは過去の自分にむけて書くこと!ブログの書きかたについて

 2年もブログを書いていてネタに困ることはなくても、なかなか書き方や軸となる方針やブログ自体のイメージにはモヤっとするものがありました。

 つまり、いま自分は何についてブログを書こうかということについて。

 雑誌やメールマガジンではないので定期購読して読んでくれる読者がいるわけではありませんから、必然的にGoogleで何らかのキーワードでアクセスしてきたユーザーが対象者となるわけです。

 そう考えるとキーワードやその意味に隠された意図を目的としたユーザーが集まるわけですが、これがまた実際には顔が見えるわけでもなく抽象的だったんですよね。

 そんな時にこの記事を見てとても惹かれるものがありました。

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 ブログは過去の自分に向けて書くというワード。

 実際このワードは他のブロガーさんでも書いておられる方がいて聞いたことのあるフレーズだったのですがピンときてなかったんですよね。

「過去の自分?はて?」

 といった具合に。

いまの自分が過去の自分に教えてあげられることを書けばいい

 たとえば、仙台に牛タンを食べに行きたいと自分が思っていたとすると、仙台の美味しい牛タン屋さんを調べるわけです。しかし、食べたことがないので情報だけでは限界があるわけですが、実際に食べてから記事を書けば美味しい牛タンについての記事が書けるはずです。

 ここでひとつ問題なのは、「ああ〜美味しかった」という感想ではなく、食べに行く直前の自分を想像すると何処にいったらいいのか?どうやっていったらいいのか?など何も分からない自分という読者がいるわけです。

 そんな自分に対して牛タンの美味さを伝えても「そんなことは分かってから調べてるんだろ!」となりますよね。だからそうではなくて、例えば

「関東から車で1泊2日で仙台の牛タンを味わうならこんなプランはどう?」

 といった内容であれば過去の自分はとてもその情報が知りたかったのでとても助かるわけです。これで意味が分かりますよね?過去の自分のために記事を書くということとはという意味が。

 ブログで食レポや製品レビューなどを書いている時点でうっすらと意識していたと思います。いや、読者を無視して書くわけはないので何とかこのスイーツの味はああでこうでと美味しさを伝えようと必死なわけですが、実は知りたいのはソコじゃなかったりするわけですね。

自分がターゲットだから何でもわかる

 読む人を顔も見えないうえにに余計なことを考えても仮説や絵空事にしかなりません。それが自分に対してであるなら無限に生まれてくる気はしませんか?

 自分と同じように旅行を考えているひとにプランを立ててあげるとか、買ったものを紹介するにしても買うまでに検討したことや、使ってみて期待通りであったかといった購入前に欲しい情報をあげるのです。

 わたしは昔から何でも良いと思ったことを人に伝えるのが好きです。であるならば、記事の長さや内容にこだわらずにただ書けば良いと考えていました。

 しかし、書き方を考えないあまりとてもボヤけた内容になっていたと思います。

 昨日の自分にむけて記事が書けること。これがブログを書くうえで重要なポイントであることには間違いないでしょう。

 次から記事を書く良い参考になりました。気づきって本当に大事ですね。

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