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わが家の定番鍋になりつつあるプデチゲのすすめ

 毎週土曜日はわたしが料理当番だったりします。

 お昼はなるたけ外食は避けるもののコンビニなどでカンタンに済ませることが多いですが子どもたちのリクエストを聞いて手早く食べれるものが多いです。

 そして夕食はわたしが色んなものを作るようにしています。

 鍋を食べるのが好きで自ら作ることはしないのですが季節を問わず夏でも食べるくらいです。

 そこでシメに良いだろうということで業務スーパーで乾麺を買ったのが間違いでした。

 減らない減らない。いつまでも台所で邪魔をしてます。

 そこで少しでも減らそうということで近頃の韓国料理定番料理「プデチゲ」を作ることにしてます。

もともとは軍隊の料理だとか?

 プデチゲはいりこだしのスープに唐辛子とキムチの辛さと、スパムやソーセージ、豚バラや色んな野菜の出汁がでて辛いけど旨味のあるスープが特徴です。

 レシピも覚えやすいですし、材料もアレンジが効くので覚えておいて損はしない料理だと思います。もともと軍隊の料理だったというだけあって豪快で料理の時間は短時間です。

 

とくにオススメは出汁のスープを1.2リットルほど用意することになりますが、こういったいりこだしの素があるととても便利に出汁が用意できます。

 とくに短時間で美味しいものが食べたいですからね。出汁など通常時間がかかる調理が早くて美味しいのはとても助かります。

 今回わたしが参考にさせていただいたレシピはこちら。

cookpad.com
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 スープのレシピや最初の調理の仕方に違いがありますが、自分で良いと思う方をいいとこ取りで参考にしてます。

 材料も両者で少しずつ違いますがそれも参考になるところです。

どれも外せないけど必ず入れたい材料

 正直なところどれも外せませんがあえてベスト5をあげると。

① スパム

 豚の切り落としも入れるもののプデチゲで食べるスパムはとても美味しい。絶対入れておきたい具材です。

② ニラ

 これはなくてはならないとうぐらいの具材。もつ鍋にニラがないともつ鍋にならないようにプデチゲも同様ですね。

③ 豆もやし

 麺と一緒に食べるプデチゲにはもやしのシャキシャキとした食感は美味しさが増します。普通のもやしでも美味しいですが豆もやしのほうが辛いスープに合う気がします。

④ ソーセージ

 子どもから大人まで人気のソーセージ。ひとりにつき1〜2本入っていると嬉しいものです。プリプリの食感もアクセントにばっちり。

⑤ ニンジン

 意外に盲点なところでニンジンをチョイスしてみました。量は多くは入れませんが赤いいろどりと辛いスープを癒してくれる味にほっとします。ニンジン嫌いでも知らずに食べてれてしまうほどプデチゲに合ってます。

 他にも挙げればキリがありませんが、どんな具材でも合う懐の深さがプデチゲの魅力でもあります。

麺はたくさん入れてもいいがスープのストックを

 わが家では余った乾麺の処分にプデチゲを始めたので麺はレシピより多めに人数分の4つを投入します。

 プデチゲだとご飯を食べないで麺が主食にもなりますしね。大きなラーメンをみんなで食べているような感じです。


 ただし麺が多いとスープをかなり吸ってしまうので最初にスープのストックを多めに用意しておきたいところです。

 スープが間に合わないときはせめてお湯か出汁だけでもあると便利。

 野菜からの水分はあまり期待できないのです。

辛さに気をつけよう

 レシピでは唐辛子パウダーが大さじ2杯と載っていましたが、わが家では一味唐辛子を大さじ1杯で作ってみたところ、それでもかなり辛くてビックリしました。

 そんな教訓から、次回は大さじ1/2にする予定です。辛さを和らげるにはとろけるチーズを投入するのも有効な手段です。

家族で鍋をつつく幸せ

 今回はかなり辛くなってしまい子供には不評を覚悟していたのですが、辛い辛いと言いながらも箸が進んでよく食べてくれました。

 これだけ辛くても不思議とプデチゲだと食べれてしまうものですね。作ったかいがあるというもの。

 本当に簡単に美味しく手早く豪快に楽しく食べれる料理なのでおすすめです。

 キムチ鍋とはちょっと違いますよ。プデチゲをぜひ鍋のレパートリーに加えてみてください。

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