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ソフトコンタクトレンズからハードに変えてみた

なんだか最近変身するのが好きなこーんです

 変身といっても仮装するとか化粧するとかそういうことではありません。何か身に付けるものを変化させることによって新しい体験が生まれることが楽しいのです。

 新しい靴を買うでもいいし、新しいカバンや帽子を選ぶのもいいですね。

 とにかく身に付けるもの何でも新しいもの付けると新たな体験がそこに待っています。

 そう、いつでも大切なのは体験を得ること。

ハードコンタクトレンズもネットで買える時代

www.tokidokioton.com

 わたしはいつも2weeksレンズを使っています。

 洗浄液が進化してるので1ヶ月使って新しいレンズを使っていますがコスパが高いとはいえ1ヶ月で使い捨てであることには変わりません。

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 もともとメガネ男子だったので、使い捨てするコンタクトレンズにすこし抵抗はあったんですね。

 さらに、ソフトレンズはネットで処方箋無しで買えるのでお手軽でよいのですが、わたしの場合ソフトレンズならではの視界の歪みやメガネに比べると視力が劣ってたり付けっ放しができないなど不満もありました。

 そんななか、楽天市場でハードレンズが売っているのを見かけてビックリ。ネットでハードレンズも買えるんだと初めて知りました

ソフトコンタクトレンズとの違いは

 さっそく購入してみようかと見てみたのですがソフトレンズとは少し異なっている内容が。

webseeya.com

 それはBCと書かれているベースカーブの数値ですね。ベースカーブとは眼球の表面の角度を示した数値なのですが、ソフトレンズだと8.8とか8.4ぐらいしか選択肢が無いのですが、ハードレンズだと細かく刻まれています。

 これは黒目を覆うソフトレンズと違って、黒目の中心部に装着するハードレンズ、ソフトレンズと違って柔軟性がありませんので眼球のベースカーブにしっかり合うものを選ぶ必要があるわけです。

 つまり、ソフトレンズと違ってハードレンズは選定がシビアということなんですね。

 ソフトレンズでBC8.8を購入していたわたしにはハードレンズ用のベースカーブを知りませんでした。

 そこで眼科にコンタクトレンズ処方に行くことにしました。

コンタクトレンズ処方で注意しておくこと

 コンタクトレンズ処方を眼科に行くのは久々だったので忘れていたのですが、予めどのレンズを買うか決めておいたほうが良いです。

 もちろんネットで購入するので眼科でコンタクトレンズを買うということは全くありませんし、眼科はコンタクトレンズ屋さんではないのであくまでも処方するためのテストレンズを装着して検査するためにメーカーと製品選びは先に済ませておくと便利です。

 わたしは今回、楽天で2枚で4,830円で買えるSEEDのクララ スーパー・オーEXにしました。

 1dayのソフトレンズを最初に買ったときもたしかSEEDだったなぁ。

 ちなみにソフトレンズだと3ヶ月で5,000円かかりますが、ハードレンズだと2年使えます。

 そのほか洗浄液などが必要ですが、それはソフトレンズも同じです。

 無事に処方箋が発行されてわたしのハードレンズにおけるベースカーブは7.75mmであることがわかりました。

 度数はソフトレンズやメガネともちろん変わりませんでした。

 処方箋は社会保険3割負担で1,050円というところでした。安いですね。これが無いとコンタクトレンズは買えませんからね。要処方箋という意味ではなく、正しいベースカーブを調べる必要があるという意味で。

 用意が整ったので眼科を出てすぐに楽天から注文しました。

眼科で分かったこと

 ハードレンズとソフトレンズの違いは大きさだけではありません。

 硬さはもちろんですが厚みがハードレンズのほうが厚いです。直径サイズはソフトレンズ比べて小さいのですが、眼に入れたときのゴロゴロとした異物感がすごいです。

 ソフトレンズに慣れていてもまったく別次元の違和感。全く別ものと思って良いですね。そのぐらい違いがあります。

 病院のかたにも1週間ほどで慣れますと言われましたが、1週間は時間がかかるなぁと正直思いました。それだけレンズの存在感がしっかりしてるんですね。

 ハードレンズの印象って、薄くてすぐ割れそうなガラスのイメージだったのですが、そもそもガラスじゃなくてプラスチックだし、踏んでも割れそうにないぐらい厚いしで思い込みがいかに正確性に欠けていたかよく分かりました。

新しい生活が始まる感覚

 ハードレンズに慣れるまでは違和感の毎日ですが、初めてメガネを買った中学生のとき、初めてカラコンを付けた高校生のときといった、はじめて体験した時の懐かしい記憶が蘇ります。

 何も気にせず平穏にストレスフリーで過ごすことも良いですが、長年生きてくるとちょっとした生活の中に変化をつけることで新鮮な感覚と自らの進化を感じることができて嬉しかったりします。

 今年も早いもので3ヶ月を切ってしまいましたが、季節や年の節目ごとに新しい生活を身の回りから始めてみるのも悪くないですよ。

 メガネの方はソフトレンズに、ソフトレンズの方はハードレンズになど視力補正もいろいろ変えてみてはどうでしょう。

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