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ブログとオトンの成長の記録

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わたしの最近のシャンプー事情について。ただし無添加に限る!

過去にも何度も扱っているシャンプーの話題について、近況を報告したいと思います。

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あいかわらず紆余曲折と迷走を繰り返すシャンプー問題

わが家ではシャンプーの話題がたびたび持ち上がります。

とくに子どもたちがフケがよく出るため、シャンプーが合う合わないなどの試行錯誤をしていたりします。まぁ成長期真っ只中のためシャンプーの問題だけでもなかったりすると思いますが。

これに感化されたのか、どうしたわけかわたしもあれから色んなシャンプーを試したりしてみました。

しかし、もともと短髪だったので、あまり髪に影響するなんて関係ないんですよね実際のところ。

シャンプーというか髪のことを考えるなら、髪に良いとかそういうシャンプーではなくて、やはり地肌環境がよくなり丈夫な髪の毛が生えてくること注力したほうが良いので、やっぱり無添加シャンプーということになるんですよね。

結局これがいい

4ヶ月前の年末あたりから、髪を伸ばし始めたんですね。

髪型とは思いつきだったり理由があったり好みだったりいろいろですが、今回はわりと長めに伸ばそうと思っています。

それで髪が伸びてくると感じ始めたのが抜け毛の問題です。

わたしの髪は通常の人よりもかなり多めで、クセが強くて剛毛なのですが、シャンプーの後にブローをしていると結構抜け毛が目立つように感じはじめたんです。それは髪の長さが伸びてきたという理由もありますが、やはりシャンプーを香りや髪の毛への効果を期待したものばかりを使っていたので、頭皮にあまり良くないなと直感的ですが感じていたところでした。

普通の人でも1日70本程度は抜けることと、くせ毛のため直毛の人に比べて抜けた髪が落ちにくいというところもあると思います。なので朝の洗髪時に抜け毛が目立って見えていたのかもしれないと思っているところです。

そこでやはりここは一度リセットして、無添加シャンプーに戻して正常な抜け毛の量なのか?シャンプーやリンスの成分が頭皮に合っていないのではないか確認することにしました。

つまり、結局1周まわって「せっけんシャンプー」に戻ってきた感じです。

今回も選んだのはミヨシ石鹸の「せっけんシャンプー」。ただし前回と違うのは、「泡のせっけんシャンプー」ということ。

洗顔クレンジングや手洗い用洗剤のように最初から泡立って出てきます。これが便利。なんで最初からこうじゃなかったんでしょうか。

泡立っているのですぐに髪につけて洗えます。

普通はシャンプーを手のひらでさらにお湯で薄めてから泡立ってて少しずつ頭に広げるといった流れかと思いますが、泡せっけんシャンプーは最初から泡なのでいきなり本番で大丈夫なんですね。

理解していなかったリンスの役割

せっけんシャンプーで必ず気になるのは洗い上がりの髪がギシギシとなること。

小さなときは髪がキレイになった証拠と思って喜んでましたが、なんて無知だったでしょうかね。

ギシギシの正体は水分によって髪の毛の表面、つまりキューティクルが開いて髪の毛の表面が傷みやすい状態。

また、せっけんはアルカリ性なんです。昔は木材を焼いた炭を灰にしたものを洗剤のように使っていたそうです。

つまり脂汚れはアルカリ性で分解して洗っているんですね。

洗髪後のギシギシとした感触、あれって洗いすぎたとかというわけでなく、髪がアルカリ性に傾いていると肌触りがギシギシとするそうです。そこでリンスの出番となるわけですが。

前回までは短髪だったこともありリンスはしてなかったのですが、今回は長さもあるのでリンスをしないと乾かした後が大変なのでリンスをするようにしています。

リンスですがミヨシ石鹸のせっけんシャンプー用のリンスもあるのですが、すぐに使い終わってしまったのと、クエン酸とグリセリンで作られていてカンタンに自作出来ちゃうので自分で作ってます。

クエン酸でピンとくる方がどのぐらいいるかな?リンスの役割とはギシギシのアルカリ性の髪の毛を弱酸性に調整したクエン酸液で中和するところにあります。

スプレーボトルに入れて使うとシュシュと髪全体に吹きかけて使えるので便利ですよ。手につけて髪全体に馴染ませるのって難しいんですよね。

クエン酸リンスのレシピ

クエン酸リンスはカンタンに作れます。
レシピは、

  • クエン酸 大さじ1
  • 水 500cc

以上です。

グリセリンは手に馴染みやすく粘度を付けるためですが、スプレーボトルで使う場合は無いほうが噴霧しやすいです。

コストも安いので量を気にせず使えるのも便利。

お気に入りのバスグッズ

帰ってくると疲れて洗顔して寝てしまうわたし。朝風呂派にとってお風呂は1日の最初の儀式でもあり、目を覚ましたり、リラックスしたり、疲れを癒したり大事な時間だったりします。

そんなお風呂で気持ちいいアイテムを紹介。

シリコンシャンプーブラシ

これまで3つほどシャンプーブラシを使ってきたのですがどれも長続きせずに捨ててしまいました。

髪に絡んだり通りが悪いんですよね。シャンプーブラシは使ってみないと見た目で良し悪しは分かりません。

先日Amazonで手に入れたコレは最高!頭皮に当てると思わず「アッ!」と声が出そうになる気持ち良さなんです。

頭皮も優しく擦るように洗えるし硬さもちょうどいいです。

トントンと叩いてマッサージしたりとにかく使える逸品です。

値段じゃないですね。死ぬで使います。ええ。

バスコーム

洗髪の前に軽くクシを通しておくことで髪と地肌表面の汚れが浮いてシャンプーの効果が高まるといいます。

入る前にとかすのってついつい忘れちゃいますよね。

バスコームがあればその心配もありません。

洗髪前のコーミングもそうですが、わたしの場合リンスを髪全体に馴染ませるときに通したり、洗い流すときに使ってます。

手や手ぐしで流すよりキレイに通りますから良いですよ。

1年後の髪質に期待したい

せっけんシャンプーとクエン酸リンスの組み合わせですが、最初はちょっと髪がきしむなぁと感じたりしていたのですが、シャンプーブラシやバスコームのおかげで指通りも良くなり普通のシャンプーとリンスでの洗い上がりと全く変わらないぐらいになりました。

以前は髪が短かったのであまり髪質などを考えて洗髪してなかったのですが、髪を伸ばしはじめると気になりますね。

髪の毛は生えてしまえば細胞としての成長は止まってしまいます。いま生えている髪の毛にはなんにも影響はありません。

刺激の少ない無添加のせっけんシャンプーを使うことで不要な頭皮の脂の分泌や毛穴をケアしてクセが少しでも和らいでくれれば良いなと思います。

1年後ぐらいに生え変わった髪の毛を実感してみたいですね。

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