
タイトルのとおりですが、無事に第三級アマチュア無線技士いわゆる3アマの試験に合格しました。
わーいわーい!
ということで、新年度始まってそうそう浮かれているこーんです。
今年は新しいことを始めて節目になる年になりそうな予感です。
ということで、免許取得までの流れを振り返りつつこれからの予定について書いていきたいと思います。
eラーニングという新しい資格の取り方
コロナで一層増えたような気もしますが、自宅のパソコンからインターネットを使って資格取得がしやすくなりました。
「第三級アマチュア無線技士」についてもしかり。
アマチュア無線技師の資格を得るには以下3つの方法があります。
- 国家試験を受験し合格する
- 講習会に参加して養成課程を修了する
- eラーニング(通信講座)を修了してCBT方式試験で合格する
大型バイクの免許でいえば、限定解除一発試験と合宿といったようなものでしょうか。
余計分かりづらいデス
とにかくワタシが選んだのは3番目のeラーニング。
なんといってもその魅力は、講習会など決まった日に行かなくていいこと。
これが意外と大変なんです。
何が大変って行くと決めてからなかなかスケジュールを合わせたり、申し込んだりと結構面倒くさくなってこれまでも何回も諦めてきたんですよね。
その程度のモチベーションなのかと言われればそうなのかもしれませんが、とにかく試験や講習会に参加するのは少しハードルが高いんですワタシ的には。
さらに!?
4級を飛ばして3級から受けられるんです。
4級と3級では無線機の電波出力の制限に違いがあるとか少し違いがあるのですが、ワタシがとにかく興味をもったのは「CW」通信なのですが、
あれです、「トントントンツーツーツートントントン」のアレ。
そう、モールス信号。
これは3アマからなのです。
だから、3アマ免許の取得を目指して申し込んだわけです。
実際どのぐらいかかったか?
受講料は3アマで「26,400円」でした。
また、これに加えて合格後の「無線従事者免許申請手数料」に「1,750円」がかかります。
開局免許と同時申請であればこの時には要らないようですが、開局には無線機を買ってからになるので同時申請はせずに
まずは従事者免許取得だけを目指すのでよいかと思います。
実際、ワタシの場合、無線機を選ぶのには時間がかかります。これはまた別のハナシで。
そして、取得までの時間はというと
4月13日 eラーニング申し込み
4月14日 3アマ法規1~3ブロックまで修了
4月15日 3アマ法規4ブロック、工学1~4ブロックまで修了
4月16日 判定試験(eラーニングの最終試験のようなもの)
4月20日 CBTテスト受験
4月23日 メールにて合格通知
申し込みから合格まで10日間で取得することができました。
講習会の2日間にはおよびませんが、実質1週間程度で修了試験まで終えることができたのです。
そんなに甘い?のか?
正直なところ国家試験対策問題集などで勉強していた頃の内容と比べると、eラーニングで勉強して各ブロックごとに中間試験があり、さらに判定試験で出題される問題が中間試験の内容から採用されていること。
修了試験についても答えの選択肢の番号がeラーニングと異なるため丸暗記では合格できないことを考慮したとしてもカンタンだったと思える内容でした。
ハッキリと言わせてもらうと敷居が下がっているのかなとは思います。
ただ、アマチュア無線家人口が毎年減ってきており、人口マップからいっても今後増える数より減る数のほうが多いのが現状です。
無線家同士の通信で成り立つのが無線なので、最低限の知識やルールといったものから愛好家を増やしていくことも規制緩和の流れかと思います。
まだ開局はこれからですが、実際のところ免許を取ってからが大変だと思うんです。
でも合格してモチベーションがMAXのいま、新しいことにチャレンジできる喜びに満ちていることと、
早く電波の海原に出かけていろんな出会いが待っていると思うとワクワクが止まりません。
今後の予定は
合格通知はきたもののまだ免許証が届いておりません。
従事者免許が届いたらいよいよ開局免許の手続きですが、その前に登録に必要な無線機を買わなくては。
そして、現在進行系でただいま無線機選びの真っ最中です。
この1週間毎日あれにしようか、これにしようか試行錯誤が続いておりますがいちおう買おうと思っている機種が固まったのでそれはまた次回に。
あなたもアマチュア無線始めてみませんか?
