
こんにちは、こんばんはこーんです。
4月末に合格した第3級アマチュア無線技士の免許証が無事に届きました。
まだかなぁとしびれを切らした頃にやっと到着です。
そういえば申請時に自分で返信用の封筒を入れて送ったことすら忘れておりました。
自分で送った返信用の封筒に免許証が裸でポンっと入ってるだけです。
そんなものなんですね…
あともうすこし
まとめ記事はまたの機会に書くとして、開局までのながれとして残すは以下のとおり。
①試験に合格する
②無線機を買う
③無線従事者免許証が届く ←いまここ
④無線局の免許申請をする
⑤無線局免許が届く
⑥開局
無線局の免許申請つまり局免の申請になります。
ワタシの免許証は届いたのですが、無線機と設置場所を記して無線局の申請が完了しなくては電波を出すことはできません。
また、電波使用料も必要になります。
こちらは現在は電子申請が主流となっておりとても簡単にできそうです。
電波利用電子申請なら申請もとてもラクだった

こちらから申請するには当たり前ですが無線従事者免許証の番号が必要になるので、従事者免許が届いてからしか申請できません。
また時間がかかるのかぁと少しげんなりしていましたが、免許さえ届けば申請まではすぐに対応できるようです。

アカウントの新規登録から実際にアマチュア無線局の登録ができるようになるまでには審査が必要になるのですが、昨日の夜に申請して翌日の10時30分には審査完了の連絡がメールで届きました。
無線機の技適番号を入力すれば出力できるバンド、モードすべて登録されるようで細かい工事設計書の入力もなしでした。
以前に比べると簡略化されているものと思います。
あとは待つだけ
申請書の作成は5分もかかりませんでした。
入力項目も少なくとても簡単です。
申請まではとりあえず終わりました。
あとは審査通過後に電波利用料や手続き手数料入金連絡を待つのみです。
ということであとは無線局免許証が届くのを待つだけです。
1st QSOはどのバンドでやろうかなといまはワクワクとしているところです。
やっぱり初CQは430MHz FMですかね。
いきなりCW(モールス電信)か。
なんて妄想してます。
そういえばNintendo Switch 2の発売日でしたね。
もうNintendo Switch 2が4台買えるぐらい無線にお金使ったので要らないです(笑)
アマチュア無線もある種のゲーム感あるんですよね。
若い人も興味持ってくれるといいな。
