ブログときどきオトン

ブログとオトンの成長の記録

ブログとオトンの成長の記録

スポンサー

満を持してスーパーカブ110プロ(JA10)をカスタムすることにした

2017年にカブを購入してから早いもので8年が経とうとしています。

買った当時はしばらくは乗っていたのですが、コロナ禍だったり事故ったら嫌だなとか考えてバイクから少し離れていた時期もありまだ5000キロも走ってないんですよ。

www.tokidokioton.com

そんな冬眠期間を経てまたフツフツとバイク熱が帯びてきて無性に乗りたくなってきたんです。

カブ乗りが増えた今日このごろ

JA10型(~2017年)

7年ほど前からするとカブに乗る人も増えたんですよね。

それもわたしが買った翌年のモデルチェンジで中国から国産(熊本)に戻ったことと、以前のカブのデザインに戻ったことや、クロスカブなどの登場でまたカブブームになった気がします。(よりによって翌年だなんてツイてない・・・)

JA44型(2018年~)

それもちょっとテンションが下がった原因でもあるのですが、新モデルのほうがレトロデザインってなんだか・・・

そしてさらに現在では125ccモデルや様々なカブが増えてきて乗り手の嗜好に合わせた展開となっているようです。

クロスカブ110

そして何よりカブといえば燃費の良さ。

ガソリン高騰でますますこの乗り物の凄さを感じるユーザーも増えたのではないでしょうか。

ノーマルで乗りたく無くなった

スーパーカブ110プロ(JA10型)

わたしのカブはいわゆる新聞配達や郵便配達に使われる業務用のカブその名も「カブプロ」ってやつです。

普通にこれに乗っていると仕事している人か新聞配達の帰りみたいな感じが何とも微妙なフィーリングなのですが、個人的にはどうせカブに乗るなら「カブプロ」って選択肢だったんですよね。

何でなんだろうと自分でも不思議な感じなんですが、当時のJA10型のカブのちょっと未来感も嫌気がさしていたのもありカブプロのスタンダードカブ感が合っていたのだろうと思います。

そこでカスタムして乗ることにしました。

ワタシ的カブの用途は?

バイクをカスタムするにあたってはカッコよさはもちろんのこと、用途に合っていないと意味がありません。

わたしのカブの用途といえば、

・絶対燃費の良さからのツアラーとしてカブという選択
・通勤等で使う目的は皆無。もっぱらツーリングが目的
・前カゴにツーリング時のお土産が積める
・何より乗っていてかっこよく楽しいということ

以上がワタシがカブに求めることです。

そして今回カスタムするにあたっては

何より乗っていてかっこよく楽しいということ

こちらを最重要視しました。それ以外はすでに達成してますからね。

カブに求めたカッコよさとは?

今回カスタムするにあたっては7年間カブプロに乗って思っていた不満?を改善することにありました。

・日帰りツーリングぐらいに荷台は要らない
・ハンドルポジションを下げたい
・車高を下げてさらに足つきを良くしたい
・マフラーの音が物足りない(エンジンらしさ)
・見た目の業務用感をなんとかしたい

これらを実現するにあたってPhotoshopを使って図案化しました。

ネットで検索するとカブプロを無印カブやクロスカブのようにカスタムした例を見かけるのですが、それはカブプロオーナーとして負け?と思っちゃうんですよね。

カブプロを選択した意味がないというか、タイヤが14インチか17インチか前カゴが付いてるか付いていないかの違いだけなのと寄せるぐらいなら買い替えたほうがよっぽどいいと思います。(それで満足ならどうでもいいのですが・・・)

なのでワタシの希望としては純正のカブプロぽさを残しながら不満点をカスタムして自分なりのカブプロに仕上げるのが目標です。

まとめると、ハンドル交換とリアのフェンダーレス化だけでだいぶ満足すると思いますね。

インスタでカスタムビルダーを探すところから

いわゆるボルトオンのカスタムであればパーツを購入して取り付けるだけですが、今回はリアフェンダーレス化するにあたってフレームに手をいれる必要があると踏んでいたので、カスタムビルダーさんを探すところから始めました。

Googleで検索するなどして色々とでてきて、メール等で問い合わせをしたのですが「うちは原付はやっていません」といった返事がかえってきたりしました。

まるで原付はバイクじゃないとでも言ってるように聞こえますが・・・原付のカスタムまで手を出すと首が回らなくなるのでしょう。仕方ありませんね。

ネットでの検索は諦めてインスタグラムで検索をしたところ、近くにカスタムビルダーの方を見つけることができました。




一人でやられていて既に予約の車両がいっぱい並んでいたので公開はしないようにしようと思いますが、見つけることができてほんとラッキーでした。

そして完成へ

ついにオトン的カブプロ改が仕上がりました。

カスタムビルダーさんから仕上がってきてから自分でデカールやボルトオンパーツや車高調整をしたりしてさらに煮詰めました。

・ホンダのレトロロゴエンブレム
・リアサス交換による車高調整
・フロントスプロケを14T→15Tに変更

どうでしょう?

こだわりポイントをいくつかあげると、

タイヤですが前後とも同じ80/100-14インチのタイヤを履かせています。

つまりリアタイヤ用のタイヤをフロントにも履かせて太くしています。

乗り味の変化やメーターに影響が出る可能性があるのですが、そんなことはどうでもよく前後でサイズが違うタイヤが個人的に気持ち悪かったというだけなんですよね。

自転車ぽくしたかったというか、その点クロスカブは前後同じサイズなんですよね。そういう意味でも同じにしても問題なさそうということであえて揃えました。

フロントが太くなったことで少し迫力も出ますしね。

それからフロントスプロケを15Tに変更しています。

もともとフロントが14Tでリアが30Tでギア比が2.14なのですが15Tに変更することで2.0になってます。

カブプロの場合やはり積載重量を考慮してトルク重視になっているので1速が殆ど使わないのと4速もかなりめいいっぱい回して走るので少し速度重視型に変更したかったというのが理由です。

またマフラーはYoutubeで見かけたノーマルマフラーに穴あけ加工をして少々やんちゃにしたものです。

音がエンジンらしいサウンドに変化してフケあがりが良くなっています。

見た目は全く変わっていないのであまり気が付かないカスタムなのではないかと思います。

それとメンテナンスに必要な工具をすべて乗せて走ることにしました。

まだセッティングを途中で変更したいところがあるのと、もともと積載能力が高いバイクですので、必要工具ぐらい持たせておこうと思ったことと、まだ経験はありませんがツーリング中に故障が発生したり、交渉した車に遭遇したときのための保険として工具を積んでおくことにしました。

チューブやタイヤレバーや空気入れも入れておけば不意なパンクでも対応できます。

さっそくツーリングへ

成田市から国道51号線を北上して鹿島、大洗、水戸、土浦を経由して6号線から龍ケ崎を通ってぐるっと一周するコースでツーリングへ出かけてきました。

200キロ弱なので給油なしで走れます。

こんな最強の乗り物があって良いのでしょうか?
いやぁ、楽しいです。

みなさんも安全にバイクをお楽しみくださいね。

スポンサー

このブログについて  広告に関する免責事項 アクセス解析について RSS

© 2017-2025 ブログときどきオトン