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Parks on the Air(POTA)はじめました

CQ CQ CQ POTA

アマチュア無線をはじめたキッカケとしてハンディ機を持ち出して移動運用を行うといったものがあります。

家でアンテナを立てて交信するのも良いですが、移動先で電波を出して家では繋がらない局と交信するのが移動運用の醍醐味です。

そんなアマチュア無線家の移動運用でいま流行っているのは、Parks on the Air(POTA)ではないでしょうか。

pota.app

POTAはアクティベーターとハンターが交信するだけ

基本的なルールは簡単でPOTA指定公園でアクティベーターは電波を出して、ハンターは何処からでも交信できます。

x.com

このアクティベーターとハンターの関係性がうまくできていて、どちらが欠けても成立しませんし、どちらにも優劣はありません。

貰えるアワードも等しく、オンライン上で直ぐに確認ができて素晴らしい仕組みだと思います。

またアクティベーターにとっては色んな場所を訪れるキッカケにもなる、そんな出会いも待っています。

CQって勇気が要りますよね?

x.com

わたしは呼び出しチャンネルがあるV/U帯の交信が苦手なんです。

多くの人たちが耳を傾けているのは分かっていますからね。

初心者にとっては交信とは呼び出すというより、あわよくば拾っていただき交信が成立してくれたら嬉しいといった具合です。

そんなわけで呼び出しは使ったことがないのですが、POTAには専用のサイトに各アクティベーターが運用状況を書き込む「SPOT」というページがあり、ハンターさんはこのSPOTを見てくれています。

なので、呼び出しからの誘導は要りません。

空いてる周波数を見つけたらSPOTを打って、あとは届けという想いといっしょにCQを出すだけです。

んま、SPOTを打つのも勇気要るんですけどね…

そんな仕組みも手伝ってワタシにもCQが出せるようになりました。

のんびりとアクティブに

POTAのミッションとしてはアクティベーターはParkをアクティベートするための証明として、ハンターとの10交信が必要となります。

これは初心者には高いハードルでもありますし、1交信ずつマイペースで交信していた自宅での無線運用とは大きく異なります。

しかしワタシの場合、大人の余裕というか初心者の負け惜しみというか、とにかく1交信で満足なんです。

サーフィンを嗜(たしな)んでいた時と同じですかね。

1本でもいい波に乗れたらそれだけで1日がハッピーです。

子供も成長して公園に行くこともほとんどなくなったいま、無線運用のために公園に行くことになろうとは誰が想像したでしょうか。

公園で無線運用をしていると親たちは怪訝そうな顔で見られたりしますが、しかし子供たちは珍しそうな(怪しまれてる?)顔で見てきます。

それでも未来の無線家に向けたメッセージだと思ってのんびり楽しく無線をしてみるのも良いのではないでしょうか。

なんだか楽しそうなことやっているなと思ってもらうのが良いと思うのです。

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