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育苗観察とたくさん植える意味について

こんにちは週末農夫のこーんです

台風の影響か秋雨なのかスッキリしない天気が続いています。

朝夕はすこーしだけ涼しくなってきましたね。
畑仕事もおかげで少し楽になりそうです。

野菜によってはセロリのように25度以上だとほとんど発芽しないものもあります。

そういう意味では苗を育てるには少し涼しくなってもらいたい季節でもあります。

www.tokidokioton.com

9月は白菜、キャベツ、レタスの植え付けのシーズンです。

これらの葉菜はいくらあってもサラダで食べられるので扱いに困ることはありませんね。

今は種を育苗トレーに植えて育てているところです。

これは白菜の苗です。
まだ発芽して1週間経っていません。

今年の冬のお鍋に向けて畑に植える前に育苗中なんです。

畑に植えるといっても成長を考えてわたしの市民農園の広さだとキャベツ、白菜、レタスそれぞれ3株ずつだと思います。

ところがキャベツは12株、白菜は24株苗を育てています。

不思議なもので種一つひとつ生えてくる芽の大きさも違いますし育ち具合も違います。

間引きといって強い株だけを残すことでその後の成長でも大きな差が出てきます。

さらに秋植えだと40日ほど育苗して育ちの良い3本に絞ります。

ちょっと勿体ない気もしますが良い収穫を得るにはすでにここから始まっているということですね。

ベランダ農園もにぎやかになってきました。
しっかりと苗を育ててから畑に植え替えします。

大事な時期なので土の水分を切らさないようにのんびり育てていきたいと思います。

楽しみですね

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