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会社への貢献度は仕事をすることではなく仕事を作ること。

どおもブロガーのこーんです。

ブロガーといいながらサラリーマン兼業ブロガーなので仕事のこともたまには書きます。

従業員満足度を気にする会社。

毎年のように調査があるんだけど従業員満足度調査というものがあります。

会社、組織、働き方など従業員の周りの環境全般についての匿名アンケート調査ですね。

スコアが6段階評価になっている感じです。
そう思う、思わないみたいな感じで回答するやつ。

でまあその調査なんですが毎年のようにやや下がるわけです。なぜか?

去年より上向く材料に乏しいこと。
自らを取り巻く環境の変化が乏しいこと。

満足度つまり幸福度が下がっているということは仕事に対するストレスが増えていることと同じ意味です。

6段階評価なので各項目について3点に満たないものは平均以下なので「問題あり」となるわけです。

会社ってなんだ?

よく会社についての意見を述べたり、

「うちの会社は…」

何かと引き合いに出すケースがあると思うが「会社」とは従業員の集合体であって一部の特定のケースを指す場合は実際はヒトや組織を指しているはずです

だから「会社が」と言われてもピンとこない場合がよくあるわけです。

だから会社という言葉を持ち出されると相手が見えず冷めるんですよね。

野球やサッカーでも同じだと思うが球団とかチームがでは話にならない。

ピッチャーなのかフォワードなのか。

人事制度が悪いなら人事の問題、オフィス環境が悪いなら総務の問題なわけです。

売り上げが悪いときは営業の責任なのですから。

そもそも人事総務が自分たちのことは棚上げにして会社への満足度調査などとやるから問題なんですよね。

もちろん対象が仕事となると話は別です。

スポーツに例えると分かりやすい。

競技者はみな「勝利」を目指しているわけだけど、その前に出場機会つまりレギュラーを獲得しなくてはならない。

さて、仕事においてあなたはレギュラーの立場にありますか?

会社員はプロスポーツ選手と違って自分にスポンサーをつける必要もないですし契約で縛られるわけでもない。

結果を残す以前にレギュラーとして試合に出ているといえますか?

サラリーマンのわたしが言うのもなんですが何ともぬるい世界だったりもします。

逆に怖いことに人間として成長できるか自分次第なのですが気がついていない人が多いのも事実です。

会社の制度が悪い、人事評価に不満がある。

といったつかみどころのないことに腹を立て、会社や制度について対して不平を述べてもまったく身にはなりませんよ。

自分から変わらねばお古になるだけです。

戦術を理解しているか?

企業で働いていると会社や組織がどこに向かおうとしているのか?

何を求められているのか分からなくなる時があります。

会社の目標だからそれを自分に置き換えて目標を立てても果たして自分はこれがしたいのか?グッと強い信念で望めないとプレゼンや企画を立てるにせよ会社の方針があるからやるというつまりサッカーが好きでもないのにサッカー選手になるようなものです。

また近年のサッカーで言われる創造性。

監督の指示には確実に応えるけど自分で考えてプレーできない。いわゆる指示待ちであったり消極的なプレーとしてみられてしまうことがよくあります。

指示通りに動くのであればその仕事はロボットやAIに置き換わっていきます。

仕事や会社に不平不満をもって上司の指示待ちで仕事をしている人。

監督のせいにして自分の役割を全うしない選手はどうなりますか?監督は更迭、選手はクビです。

しかし私たちはクビにならない。

あれあれいつのまにか選手を飛び越えてサポーターになって選手に野次を飛ばしていませんか?

ピッチに立つどころかスタンドの自由席にいますよ。
ボーッとしてるとファールボールが飛んできますよ。

プレーヤーとしてすでにあなたは死んでないか?

会社におけるレギュラー選手はまぁ花形社員ということでいいでしょう。

ではあなたは何ですか?

企業における従業員へのメッセージはとてもシンプルです。

試合に勝て。

と言っているだけなんで。
レギュラー選手となって勝つだけでは決してありません。

チームに貢献するという役割もあります。

どうやったら勝てますかね?と聴くのもいいですけど貴乃花親方みたいな上司に聴いてみたらなんていうでしょう。

「出稽古に行って来い!」

といわれるかもしれませんね。

果たしてそれがあなたやりたいことなんでしょうか。
組織に貢献できる仕事のやり方なんでしょうか。

こなすことは仕事ではないということ。

わたしの仕事にたいする価値観はとても楽観的です。

まずひとつに自分が成長実感を味わえているか。

そして自分らしさを持っているか。

この2点です。

そうです。ゲームや試合と同じです。

ゲームでも試合に勝てないと面白くありませんよね。
仮に勝てなくても自分らしいプレーができれば嬉しいですよね。

企業における働き方にとっても同じです。

いつから給料を貰いに行くために働くと自分が決めたのでしょうか?

そうではないはずです。

そしてモチベーションは人やアンケートが叶えてくれるものではありません。

あなたの中であなた自身が心に火をつけること。
それを作り出していくことが大事だとわたしは思います。

言葉では簡単にいえるかもしれませんがどうしたら良いのか分からないとしても、自分がやりたいことは何なのか?
そして得意分野を活かし自らの仕事を作り出していくことが自らの成果や貢献に繋がっていくはずです。

なによりゲームを楽しむこと。
それが大切です。

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