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育苗がうまくいかないのでリベンジと育苗のコツについて

9月を目前に秋に植える野菜の準備をしています。

しかし意外なことに育苗がうまくいかず足踏み状態。

何故うまくいかないのかそしてどうすれば苗が育つのか調べてみました。

これはキャベツの種を蒔いたビニールポットです。

土は家庭菜園によく用いられる普通の腐葉土。

水もしっかり与えていつ芽が生えるのか楽しみにしていたのです。

しかし1週間経っても生えてこない。発芽率というはサカイの種などでも80%ほどと書いてありますし必ず生えるものではないですが1本ぐらい生えてもねぇ。

さすがに2週目で諦めて仕切り直すことにしました。

まずは道具など

発芽の成功率が低いことを考慮して小さく区切られた育苗トレーを用意しました。

そして土も育苗用のもの。

発芽させるのが目的なので水分を含みやすく軽い育苗用の土が良いようです。

今回はキャベツと白菜の苗を作ることにします。

5x5の25本育てることができますので畑で育てるにしても5本もあれば十分ですので倍の10本ずつ育苗できれば万全かと思います。

部屋でレタスの育苗をハイドロボールで育てますが観ていると1日で発芽します。

3日もすればヒョロヒョロとだいぶ伸びました。

そうなんです本来なら発芽して芽が伸びるのはこのぐらい早いはずなんです。

ハイドロボールだと水分が豊富なのと上から土が被っていないため発芽時に余計な重みがかからないのでアッサリと伸びました。

ズバリそこに原因があったのだと思いました。

育苗用の土はとても軽いので弱々しい発芽したての苗に無理が掛かりにくいはずです。

普通の腐葉土に少し穴を掘って蒔いたのが間違いだったのです。

種のから発芽率を上げるならあまり種を地中に埋めない方が良いと思います。

わずかな窪みを作って種を蒔いたらファサッと軽く土をかけて上げるだけ。

ファサッとが大事です。

弱い苗を地上に導くためには濡れて重たくなった土があっては上がってこれないんです。

www.youtube.com

この動画が大変参考になりました。

動画中ではセメントのようにドロドロとした土に植えて発芽率を上げていました。

白菜やレタスも種がすごく小さいので畑に直接撒くのは難しい野菜です。

だから育苗についても畑と同じではダメなんですね。

動物の赤ちゃんを育てるのと同じ最初はとてもデリケートなんです。

種が小さければ小さいほど。

わずか4日でこんなに

発芽は早かったです。

やはり専用の土と土のかぶせ方が良かったのだと思います。無事に発芽してくれてありがとう!

意外にもキャベツより白菜のほうが元気に大きな葉をつけ始めています。

この調子で慎重に市販の苗ぐらいに育ててから畑に植え替えようと思います。

いつも植え替えが早くて枯らしてしまいましたからね。今回は慎重に。

キャベツ、白菜そしてレタスや水菜、ほうれん草など葉菜を多く育てていこうかなと思っています。

サラダですぐに食べられますしよく買う野菜ですからね。

気が早いですが農業感覚だと冬まで後わずかだなぁと思ってしまいます。

3ヶ月ほどで採れそうな野菜がいいですね。

葉菜沢山の畑楽しみにしていてくださいー!

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