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近頃のゲーミングマウスを試してみたFPS Siensync編

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PCゲーマーのこだわりといったらグラボに続いて重要なものといえばキーボードやマウスといったデバイス。

ゲームと自分のカラダが触れ合う唯一の部分だからね。

そんなPCデバイスのゲーミングキーボードやマウスも第3期黄金期を迎えているような気がするね。

Razer Boomslangなどのゲーミングマウスがでてきた初期、LogicoolやCORSAIRなど周辺機器メーカーのゲーミングデバイスへの本格参入やsteelseriseなどのゲーミングデバイスメーカーの登場した第2期。

そして現在は中国や台湾などのデバイス製造拠点から新たに生まれた中華ブランドなど第3期と言えるかなと思う。

安かろう悪かろうというのもあるけど今の製品はどれも性能は十分なものが多いから試してみる価値はあると思う。

ヘッドホンなどでもなかなか良いものが多いしね。

www.tokidokioton.com

FPS Siensyncマウス

アップル製品だってデザインはカルフォルニアなんて書いてあったりするけど、アッセンブリーは世界の工場でもある中国が製造拠点になっているね。

だから昔の中国製品と思ってはいけないね。

いまやほとんどの工業製品は中国製品だからね。メイドインジャパンは見ることは無くなったよ。

ということで今回は中華マウスの開封レビューだよ。

まずはパッケージ。

店頭売りを意識してないのかしてるのかいつも中国製品はパッケージがシンプルだけど簡易包装という意味ではよいよね。

要は中身だから。

ECで買うことが多いし、買えば外箱なんて即ゴミ箱行きだからねえ。

シンプルなほうが嬉しかったりする。

開けてみるとこんな感じ。

まぁマウスだからとくに珍しいことはないね。

今回買うことにしたのは値段もあるけどデザインだね。

マウスのデザインは見た目ではなく操作に直結するから手に馴染むデザインなのかとか、ボタンがクリックしやすいかなど機能的なデザインじゃないと買う気がしない。

FPS SiensyncというネーミングからFPSを強く意識してると思うけどFPSにおけるマウスはいわば武器の一部だからね。

強そうじゃないといけないね。

FPS Siensyncで気に入ったのがボタンの部分。

サイドボタンやボタンの数の多さだけでなく右クリックと左クリックのボタンが大きいことだね。

このアンバランスさは昔のRazer Boomslangを思い出すね。

ゲーミングマウスだからもちろんファームウェアが付いてるよ。

FPS SiensyncはDPIが600から4000まで11段階で選べるんだ。

さらにポーリングレートも125〜1000Hzまで4段階から設定可能。

これは高ければ良いとか低いほうが良いとかではなくいかに自分だけに合うパターンの組み合わせが出来るかてことを意味してるんだ。

DPIスイッチをいじるとポーリングレートが変更されたけどこれはちょっと間違っているね

レートを変えるたびにLEDの色が変わる演出になっていたんだけど派手でいいね。

ゲームをやっていると微妙にもう少し速度が上がらないかなとか逆に下がらないかなと思うことがあるけど、OSのマウスの設定は10段階だったり、ゲーム内のマウススピードの設定でも微妙な速度調整が出来なかったりするんだよねえ。

またその日のフィーリングで変えたいという場合もあっても変えると安定しないから変えないとか、設定は変えずに自分の感覚を調整するなんてことはないだろうか?

マウスの設定に自分を合わせるなんてことをしちゃ絶対だめだよ。

車なりスポーツなりなんでも自分にとってのベストコンディションに設定するでしょ?

長いバットをわざわざ短く持って使い続けたりはしないように、道具は自分に合わせてナンボだからね。

ひとつ問題が

ところでファームウェアが同梱されていなかったんだ。

Amazonの商品説明や購入者のレビューをみると説明書にURLが記載されているということだったけど実際には書かれていなかった。

とりあえずメーカーに問い合わせ中

こういうところは流石は中国製というところかな。普通じゃありえないんだけどなぁ。

安いから許せるというところも必要だよ。

24時間以内に回答しますとサポートの説明には載っていたから返事を待つことにしよう。

使用感としては

価格の割にとてもしっかりした作りで所有感としては満足できた。

底面がメタルで出来ているので極めて低重心。重量感も好みかが分かれると思うけどわたしには重いと感じさせない丁度良い感じ。

ファームウェアがダウンロードすることがまだ出来ていないので本当のパフォーマンスを試せていないけどDPIスイッチでレートを変更しながら自分の使いやすい設定は見つけることができたからとりあえず良しとしよう。

中国製品はまだまだこういうトラブルはつきものだと思ったほうがいいので神経質な人は購入を避けたほうがいいかもしれないね。

ただマウスの性能はなかなか良かったし、重さもデザインも個人的にはしっくりきてるので購入はおすすめしないけどしばらく使ってみたいと思うよ。

また、いろんな中華マウスを試してみたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

そして後日談

無事にファームウェアが販売店からメールで届きました。

ファイルダウンローダーという形だったのでバージョンアップは見込めないけどその時はまた問い合わせてみればいかな。

DPIスイッチが変だということを書いたけど実際はそうではなかった。

4段階スイッチで11段階のなかから割り当てる方式だったね。

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ポーリングレートは別のメニューから行えたよ。

おかげで満足のいく設定ができた。

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ギミックでもあるデコレーションライトの設定もいろんなカラーパターンと点灯パターンが選べてこれも洒落ててよかったな。

ちょっと場当たり的な売り方ではあるけど予想以上に作りがしっかりしてたから満足だね。

また続報があったら紹介するよ。

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