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TIMBUK2クラシックメッセンジャーバッグを買ってみた

こんにちは毎日電車通勤サラリーマンのこーんです

毎日の通勤カバンにリュックを使っていたのですが途中モノを取り出す時が面倒なのと、電車ではほぼ前掛けなのでしばらくトートバックにしておりました。

www.tokidokioton.com

このトートはPorter製で今の仕事を始めてから買った記憶があり15年使ってますが、どこも破けることがなくまだまだ現役です。

生地より金属パーツのほうが先に壊れそう。ほんとPorterの品質の高さには感心します。

トートバックの良いところはとにかくモノが取り出しやすいこと。

肩掛けの姿勢から片手を伸ばせば全てのポケットにアクセスできるこの便利さはトートバッグの専売特許ですね。

難点をあげるとすれば肩に掛けて持つため体の横にカバンが来ることで吊り革を持って立っていると隣の方に邪魔になることです。

「トート持ちあるある」だと思いますが結構気を遣いますよね。しかも体の前に持ってこようとするとベルトが短いのため窮屈で長時間は苦しくて厳しいのです。

この点を除けば使い勝手は良いのですが……

TIMBUK2クラシックメッセンジャーバッグ

メッセンジャーバッグはひとつだけ使っていたことがあったのですがゲームのコラボグッズでカタチはメッセンジャーバッグだったのですが、背中に背負うとカバンが大きすぎてフィット感のないメッセンジャーカバンだったんですね。

つまり名ばかりのメッセンジャーバッグ。

それ以来ちょっとメッセンジャーバッグを敬遠していたんですがリュックとトートバックの弱点を補うのはメッセンジャーバッグしかないという結論に達してようやくTIMBUK2にたどりつきました。

TIMBUK2ですが、

1989年、サンフランシスコ。
バイクメッセンジャーだった
ロブ・ハニーカットは、
タフなミシンと格闘しながら、
ティンバック2の最初の
メッセンジャーバッグを作り出しました。

timbuk2.jp

どうですか?アップルやヒューレットパッカードみたいですよね。

米国西海岸発のプロダクトはこうでなくてはですね。

デザイナーではなくメッセンジャーが作ったカバンだからこそよく出来てるカバンなんです。

まずはフタ。フタ?トビラ?
とにかくバッグのオモテ面は広々としてて余計なものは排除されてます。

意外なことにオモテ面やサイドにもポケットは一切ありません

ついつい何でも付けがちなカバンですがこの清さがいいんです

カバンは開けることではじめてアクセスできるというわけです。

メッセンジャーとしてこれもひとつの答えなんでしょうね。

ハードなメッセンジャーの現場から生まれた物なので小物がすぐに取り出せないなど文句を言ってはいけません。

どうしても欲しければポーチを付ける感じかな?

カバンは2つのベルトとバックルで止めるようになっています。バックルはフタに隠れるデザイン。

TIMBUK2ですがメッセンジャーバッグというこもあり容量があります。その秘密がマチですね。

トートバックとも変わらないマチがあるので厚みがあるものも入りますしザックリとラフに放り込めるのも使い勝手が良いです。

ベルトの端がリフレクターのロゴがあしらってありベルトを閉じることで機能するわけです。

ライダーの安全性を確保するための工夫ですね。

フタを開けばポケットがご覧の通り。

キーホルダーなど絶対落とせないものはストラップ付きのポケットが用意してあります。

外にはポケット無い分中には小分けにポケットがたくさん付いてますよ。

お財布やスマホやタブレットも小分けに収納できますね。

メインストレージは前と後ろの2箇所。

前はザックリ広めのレイアウト、後ろはパソコンなどをしまえるように幅が薄めに出来ています。

Macbook Airも余裕でしまえます

TIMBUK2ですがメッセンジャーの特徴ともいえるのが自転車での運転姿勢に合ったカバンのポジションで背負えること。

この特徴を支えているのがメインのベルトについているこのバックル

タブが付いているので閉めるのも緩めるのもカンタン脱着。

カバンを締めて背負うというのもメッセンジャーバッグならではですね。

さっそく毎日使ってますけど狙い通りでしたね。

前掛けも後ろ掛けもクルッと回せばすぐですし電車の中でも臨機応変に対応できますし。

会社に着いてからもマチがあるおかげでドンと袖机の上に置いておけるのでグタッとしなくて良い感じです。

なかでもとくに気に入っているのは生地がしっかりしていること。

ちょっとそっとでは破れなそうなタフな素材でありながら軽いですし雨でも中まで染みないようなハリのある生地なので多少手荒に扱っても問題ないですよ。

やっぱホンモノのメッセンジャーバッグはいいなぁ。

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