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ラー油麺つゆが美味しい!温かい鶏そばを作ってみた。

わが家では妻が土曜日は仕事なので、オトンが子供たちのランチを作ります。

今日はお気に入りの「みなとや」の「鶏そば」インスパイアで作ってみました。

みなとやとは

愛宕で以前働いていた時に愛宕神社の目の前にあったそば屋さんです。

麺つゆにラー油とネギがたっぷり入っててとても衝撃を受けた記憶があります。月3ぐらいは通ってましたね。

いまでは閉店となってしまったのであの味を再び食べれることはないのですが自分で作ろうという気にさせてくれるのもこのソバのいいところ。

鶏そばを作るぞ

今回は数あるメニューの中からワタシが1番好きな「温かい鶏そば」を作ることにします。

なるだけ麺つゆなどの商品を使って毎回同じ味が再現できるようにしたいと思います。

鶏を用意

鶏はモモ肉を使います。

今回は3人分なので3人で食べる量を予想しながら切り分けます。

だいたいで良いです。料理は良いと思った感覚で作るのが楽しい。

切り分けたらフライパンで炒めます。

油を敷かず鶏モモなので脂身を下にして炒めます。ワタシは油が飛び散るのが好きじゃないので弱火でじっくりと焼きます。

軽く気が通ったら「すき焼きのタレ」を使って軽く煮込みます。

タレがなければ醤油、みりん、お酒を1:1:1で混ぜて作れば大丈夫。

鶏肉に色がつくまで弱火で煮ましょう。タレは煮詰めてもいいし蓋をしてコトコトでも大丈夫。

狙いとしてはすき焼きの風味の甘ショッパイ味が柔らかく煮た鶏に付けば良い感じ。あとで麺つゆと混ぜたときに肉は別の味付けがされているのが分かる感じが良いと思います。

隠れた主役「ネギ」を用意

鶏そばたっぷりのネギと海苔とごまが絡んだソバをかきこんで食べるのが醍醐味。たくさんのネギを用意しましょう。

なるだけ薄めにカットしてボウルで水にさらします。

余計な苦味が消えて水分を含んでシャキシャキとなります。

麺つゆを用意

今回の麺つゆはわが家でも活躍している「昆布めんつゆ3倍濃縮」を使います。

つけ麺なので2倍に希釈して濃い味で作るのがポイント。麺つゆは1人200cc用意するようにします。3人分なら麺つゆ200ccに水を400ccとなります。

「温かい鶏そば」なので鍋で沸騰直前ぐらいまで温めましょう。

ソバを用意

わが家では乾麺のそばやうどんを常時ストック。食べたいときにいつでも食べられるようにしています。

今回は乾麺のソバを3人前 計300g。

茹で時間は5分ぐらいとパスタなどより茹で上がりが早いです。

茹で上がったらある程度の量のそば湯を別の容器に最初に取っておくようにします。お湯をこぼしてしまうとそば湯が消滅していまうので気をつけるように。

その後そばを冷水でしっかりと揉み洗いします。揉み洗いすることで冷たくすることと、余分なヌメリが洗い流せて麺つゆの絡みが良くなります。

麺つゆの盛り付け

麺を冷ましている間に麺つゆを盛り付けます。

器にすき焼きのタレで煮込んだ鶏を盛り付け。

次に温めた麺つゆを注ぎます。

麺つゆは1人200ccぐらいになるようにどんぶりなどの器が良いです。

次にこれでもか?というぐらいにラー油とコショウを入れましょう。目分量で大丈夫です。ラー油は浮きますし、コショウは沈んで麺つゆ自体を大きく味を崩すことはないです。ちょっと多かな?と感じるぐらい思い切って入れましょう。

最後にネギをこれもこれでもか?というぐらいに盛り付けます。これで完成。お好みで揚げ玉も。


麺の盛り付け

冷水で洗って冷やした麺を器に盛り付けます。

盛り付けたら白ゴマと刻み海苔を豪快に盛り付けましょう。

とにかく少し大胆な感じがいいんですよ。

出来上がり

無事に完成!

既製品の麺つゆを使っているので味付けの心配は無し。手間も最大限に減らせて時短メニューだと思います。

味変に生卵導入と最後はそば湯を入れてスープを最後まで飲み干すのがこの「温かい鶏そば」の醍醐味。

味変に一味や七味、ごま油などお好みで。

子どもにとっても新しい味との出会い

早速実食して子どもたちが最初に口にした感想は、

「辛い!」

でした。

それもそのはず、ラー油がたっぷり入ってますから。

ただし生卵などをいれると辛さも柔らかくなりますし、すぐに辛さにも慣れてモリモリ食べてくれました。

「ごちそうさま」と「美味しかったよ」の感想が聞けてオトンは満足でした。

ぜひお昼ご飯などに作ってみてはいかが?

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